木曜日, 8月 02, 2018

善五郎の滝にかかる虹

乗鞍・善五郎の虹を見たさに滝への道難儀なことも忘れて出かけた。僅か600m位の道のりだからマイペースなら大丈夫行ける。三脚を片手にリックを担いでエッチラオッチラと太陽が雲に隠れないことを祈りながら歩く。

滝に降りたときははっきりしなかった虹が、七色に輝き始めてショーが始まった。

夢中でシャッターを切る。
虹が滝壺に落ちていく。
滝つぼに落ちて・・・そのドラマのすばらしさに呆然とした。

ふと上を見上げると、正反対の静けさがあった。

この日は8月の初日、朝から気温が上昇して下界は酷暑になったのだが、寒いくらいの天然ミストを体中に浴びた日だった。







土曜日, 7月 28, 2018

乗鞍の夏

今年になってから、さっさと処理出来なくなってきたパソコンは私そっくりなので嫌気がして買い替えることにした(笑)。
届いて早くも2週間が過ぎ、やっと使いこなせるようになり、ブログを更新する気になった。
下界は酷暑、2702mの乗鞍・畳平でバスを降りると冷気のお出迎えが待っていた。

ここまでバスで上がるといつも気になるのは、不消ヶ池の雪渓の解け具合。
連休中日の15日はまだ陸続きで、半島になる一歩手前・・・富士見岳から見るとこんなでした。

月末近い27日には、雪解けの白鳥を一羽置いて、コバルトブルーの水をたたえ、さざ波たつ湖面はそれはもう神秘そのもの。私はこの景色を見たさに数回来たくなる‼

いつものように山の夏は短くて、コマクサ、ウサギギク、ヨツバシオガマが競うように咲いている。













畳平のチングルマは稚児車になっていたので、宝徳霊神まで下りてみたらなんと花盛り(((o(*゚▽゚*)o)))

帰り道、白骨に回り昼下がりの緑の滝を撮ることができた。

この夏は暑くて、暑くて・・・挨拶は“暑くて死にそう”と。今日は台風の影響で凌ぎやすいが体を動かしたくないのは歳のせいなのか暑さのせいなのかと問いたくなってしまう。




土曜日, 7月 14, 2018

わすれなぐさ

クロユリとコマクサが痛まないうちに乗鞍へと思っているがなかなか行けない。
この日も乗鞍にと予定していたが、乗鞍のあたりはグレー。そこで空が白くても蓮池ならばとインド蓮の興龍寺さんへ出かけた。
だけど蓮の花にはまだ早くて・・・水連と勿忘草が見事だった。

カエルは葉っぱに乗っかって一休み。カエルって瞼は閉じないの? カエルには瞼はないの?

私はこのお寺さんの蓮の花が大好き(o^―^o)ニコ












蓮池を一回りして、勿忘草と遊んだ真夏日の日。












日曜日, 6月 03, 2018

修那羅山安宮神社の都忘れ

一番の見頃に一回行ってみたいと思っていた「しょならさん安宮神社」
車の運転は元々苦手だったけど、最近はますます要注意となってきている。だけど此処へは車でなければいけない。そこで苦手なカーブの多い山道だったら引き返すことにして出かけた。
道は苦手な曲がりくねった峠道・・・Uターンする場所が見つからない・・・だけど幸せなことに車がいない!・・・ナビの案内で何とか目的地に到着にヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

車を修那羅山頂上駐車場に止めたらさらに歩かずに済んだ。帰りのことも忘れてもう (*^-^*)

咲いてる咲いてる境内いっぱいに咲いている!


その昔々、佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都のことが忘れられると話されたことに由来するという昔のことにも関わっている歴史的なキク科の植物…都忘れ


楚々として、2,3輪咲いているところを探すけど、どこもにぎやかに咲いている。

また来れたらいいなと思いながら・・・・・・


修那羅山安宮神社は長野県坂北村舟窪山(1,037m)にあってたくさんの石神仏・石造物が祀られていて「しょならさま」と親しまれていることでも知られていて、石神仏・石造物の中を歩いてみた。













帰り際にパンフレットを手にしたので、もう一回都忘れと「しょならさま」の不思議な石神仏に会いに行きたいと思っているのだが・・・・・





金曜日, 5月 18, 2018

乗鞍高原の初夏

今年の乗鞍高原すもも祭りには、スモモの花がすっかり終わってしまっている(◎_◎;)・・・これは大変と出かけてみたものの乗鞍岳は雲の中一日中姿を現さなかった。
ところどころにまだ花は残っていたけれど、今年の花は早い!

ぐみが可憐なピンク色のつぼみをつけて今にも咲きだしそう。













水芭蕉はまだ頑張って訪れる人を喜ばせてくれる

蕨が出始めて、ツマトリソウも咲き始めている

そしてもうすぐに紅花イチヤクソウもピンクのじゅうたんを敷き詰めるだろう

乗鞍スカイラインの開通、畳平のお花畑、不消ヶ池の雪解けなどなど楽しみな景色が脳裏を駆け巡る(((o(*゚▽゚*)o)))







日曜日, 5月 13, 2018

頭上いっぱいに広がる藤棚

松本市入山辺の徳運寺は狭い急な坂道を上る。友人とランチを済ませてこれから徳運寺の藤に行ってくるねと言ったらあの坂道を行くの?と・・・
車の運転の腕は好くないけど“行けた!”

八重の藤が珍しくて、徳運寺の曲線の屋根と一緒に

頭上からは押しつぶされそうに藤色、白、ピンクと色とりどりの藤のグラデーションが広がる。

グラデーションのカーテンも素晴らしい

白い藤が陽を浴びて光り輝く

若葉をバックに

このところ毎日寒い日が続いて、ストーブが片付けられない。








日曜日, 5月 06, 2018

しだれ栗公園

この特異な樹形のしだれ栗、新緑の季節に行ってみたいところ(o^―^o)ニコ














サクラソウは真っ盛り‼ 溌溂としている(*^-^*)

私たち夫婦の山歩、散歩、さんぽもそろそろ終活。阿寺渓谷の帰りは味噌川ダムに帰り道によって見た。今度は案内板の日本中心の標(確か依然行ったことがあるが記憶が定かではない)に立ち寄ってみることにした。
しだれ栗公園から5キロ余り。すぐに着くかと思ったらとんでもない。荒れた林道でくねくね道を、車の横腹を気にしながら登った。後ろから一台の車“えらいとこに来ちゃったね! この先どうなっているかね~?”先を譲るけど・・・“お先にどうぞ”で私たちが先導。



展望台は360度の展望がきき、カメラをもって登らなかったことを後悔した。








小野宿の「こめはなや」でおひるごはんを待つ間小野宿のさんぽ。下を向いて歩いたら辰野町のマンホール蓋を見つけた。絵柄はなんとホタル、しだれ栗、そして辰野町の花フクジュソウ。

しだれ栗にカメラを向けていた方は、あと2,3日で、一番いい時が来ますねと・・・行けるといいな。






火曜日, 5月 01, 2018

食も春たけなわ‼

今年はいつもの年よりも早く山菜にも春がやってきた。木曽川の流れで育つおいしいタケノコを求めて阿寺渓谷へ。懇意になったタコのこのおじさんの、“電話してくれればもっと採っておいたよ”のうれしい言葉。家に帰ってすぐに2本食べてしまったので、あく抜き中のタケノコはバケツの中で胃袋に入るのを待っている。

阿寺の清流と朝日に輝くヤシオツツジ。

道路端には冬の名残。

六段の滝は勢いよく水を落としている。

樽が沢の滝ではしぶきをあげて駆け落ちていく。

採っていっていいよと言われた場所で、少しのわらびとタラの芽そしてコシアブラをいただいて、キッチン「くらんぼ」でおいしい春のスパゲッティを食べ、夕飯の食卓を楽しみにして・・・家に帰った。