今日はかねてから行ってみたいと思っていた、とある食事どころへ友人と出かけた。その途中、安曇野市堀金、山口家住宅の紅葉が素晴らしい。山から里へ秋は日一日と深まって此の頃は北風も吹き始めている。寄り道をしてもみじをカメラに収め、“気ままにやってます”という主のランチを美味しくいただいた。だしを使ったゼリーよせのサラダがとても美味しく見た目にもきれいでした。火曜日, 10月 30, 2007
里にも秋が来た!
今日はかねてから行ってみたいと思っていた、とある食事どころへ友人と出かけた。その途中、安曇野市堀金、山口家住宅の紅葉が素晴らしい。山から里へ秋は日一日と深まって此の頃は北風も吹き始めている。寄り道をしてもみじをカメラに収め、“気ままにやってます”という主のランチを美味しくいただいた。だしを使ったゼリーよせのサラダがとても美味しく見た目にもきれいでした。日曜日, 10月 21, 2007
火曜日, 10月 16, 2007
日曜日, 10月 14, 2007
祖父母参観日
授業は絵手紙、ジジ,ババの似顔絵に一筆添えてプレゼントされました。
今、絵手紙の勉強をしているのでしょうか? 教室の壁には両手いっぱいに木の実を拾って 「木の実って まるで木の たまごみたい」と書いたのもあって、なるほどとうなずきました。
二人しての参観は照れてしまいますが、孫のおかげ楽しい学校の様子がわかります。
行き返りの道は、キンモクセイの香りがどこからともなく漂ってきます。子供たちはさわやかな、秋晴れの季節を、キンモクセイの香りを楽しみながら、木の実を見つけたりしてにぎやかに通学しているのでしょう。
月曜日, 10月 01, 2007
美味しいお食事
日曜日, 9月 30, 2007
雨降りの「赤そばの里」
皆さんの赤そばの写真を、気を揉みながら拝見していましたが、今日やっと念願がかなって出かけました。ところが久しぶりのいいお湿り、朝から雨降りになってしまった。あの晴れ女の集団は太陽に見放されたか、それとも静かな雨が似合うようになったのだろうか?
水曜日, 9月 26, 2007
土曜日, 9月 08, 2007
水曜日, 8月 22, 2007
私も大賀蓮
土曜日, 8月 11, 2007
秋を待つ
日曜日, 8月 05, 2007
白馬いわたけゆりの園
火曜日, 7月 31, 2007
越前大野のお城
梅雨明けの宣言はいつ?と気にしながら○○おじさんのお供で、福井県大野市の荒島岳に出かけた。
安房峠、高山、九頭竜を経て荒島岳の登山口となる勝原スキー場へ着いた。荒島岳はリフトの終点駅が登山口になっている。今はリフトが動いていないからリフトの下を直登で登る。どうしようか迷っていたら、私は地元ですが「大野のお城に行ってみてください」と勧められて、朝市と城下町で知られている大野市に行ってきました。
大野城は亀山の頂上にあります。下から見たときはどんなに大きなお城かと期待しましたが、二層のこじんまりしたお城でした。お城の山への上り下りは、地元の人達の朝夕のウオーキングの道になっているそうです。ミニ登山をして朝市も見て登山口に戻りました。一人ぶらぶら歩きは楽しいよ。
○○おじさんはこれで「日本百名山」までに残り15になりました
月曜日, 7月 30, 2007
花火大会
日曜日, 7月 29, 2007
那須岳
金曜日, 7月 27, 2007
男体山・戦場ヶ原
日光東照宮、中禅寺湖、華厳の滝には来たことがあったが、この戦場ヶ原は初めて、ここは男体山と赤城山の神様が争った戦場だったという神話がある。見所は竜頭の滝、戦場ヶ原、小田代原、湯滝…数多くあって一日では到底回りきれない。次回はもっと念入りな計画をたてて歩いてみたいと思った。
男体山は6合目あたりから雨に振られて、頂上まで登っては見たが“行って見ただけ” の一言だということだった。下山後(15時45分)鬼怒川有料道路、日塩有料道路(龍峡ライン・もみじライン)を経由してその日の宿泊地塩原温泉に17時30分着。15日には楽しみにしている山形県飯豊山の開山祭があるので大型台風4号の進路が気になり始めていたが、明日は計画通り那須岳に登ろうということになった。
木曜日, 7月 26, 2007
筑波山
昔から「雪の富士」と「紫の筑波」は東国の2名山にたたえられていることは知っていたが、山の高さが876m、深田百名山は1500m以上を基準にしたといわれているから興味を持っていた。技術・体力ともに星一つ、私にも登れるかもしれないと期待を持って目指した。
○○おじさんは表登山道を歩いて、私はケーブルの始発を待ってまず男体山を往復、かえるそっくりながま石の前を通り女体山へ、女体山は男体山より少し高いこと、歩きやすいこと、眺めがいいことなどいいこと尽くめなので人気があると聞きながら土地の人と歩いたが、ガスがかかり眺望がまったくきかないのが残念だった。ご一緒してくださった土地の方の案内があって筑波山の頂上制覇ができ、感謝、感謝です。(○○おじさんは全く当てにならない)
東北の空は、曇りのち曇りそして雨だから気分転換しようと筑波山に方向転換してみたが、梅雨空はどこも同じだった。特徴もなくおいしくもない観光協会お薦めの「つくばうどん」を文句たらたら言いながら食べて、日光の宿を予約し、○○おじさんは日光男体山登山、私は戦場ヶ原のウオーキングにとUターンした。
水曜日, 7月 25, 2007
裏磐梯から
磐梯山‥2.3日前に親子連れの熊を見たという話を聞いて車から降りる気がなくなって、登るのはやーめた。
西吾妻山‥山とは反対方向のデコ平を散策
福島県・磐梯でびっくりしたことは道路が立派なこと。立派な道路と次々と現れる絶景、次回はドライブの計画をたてよう!
火曜日, 7月 24, 2007
蔵王
月曜日, 7月 23, 2007
早池峰山(うすゆき山荘のできごと)
フェリーで苫小牧から八戸に着いたとき土砂降りだった雨は、昼前に小止みとなり、晴れてくれればいいと念じては見たが梅雨の真っ只中そんな幸運は待っていない。降ったり止んだりの天気だった。今晩の宿は登山口近くにあるうすゆき山荘、小屋は無人でもちろん無料、15人収容で早いもの勝ち。
小屋に3時過ぎに着いて、少しの荷物を置いて場所取りをした後、登山口など確認して小屋に戻ったが誰も来ていない。このごろはこんな小屋は人気がないんだねと話しながら、夜中は寒くなるからストーブを焚き始めたが煙って涙がポロポロ、仕方なくおいてあったどこかの山岳会の炭を拝借してそれで暖をとることにした。燃えきらないまきがいぶって煙い中、涙を拭いながらインスタントの夕食を済ませて何もすることがないので、片腕には時計、もう一方の腕にはヘッドライトを巻いて、8時頃シュラフにもぐりうとうとしたら外に人の気配。
これは大変、ど真ん中で堂々と高いびきの○○おじさんを揺さぶった。“お二人だけですか車の中で寝ようと思ったが、一緒によろしく”というが早いか荷物を持ち込んだ。○○おじさんは沈黙のままシュラフを壁際に寄せて寝ている。
それからが大変“今日土砂降りの雨の中を岩手山に登ったんですよ。花が見事でコマクサ、シラネアオイ等等…”一人で喋り捲りストーブの上の煮えたぎっている湯でコーヒーを入れてすすり、あげくの果てに張ってあったロープにぬれたものをずらりとかけて干した(私の頭の上にも)。2時間後には“乾いた乾いた”と片付け、翌朝の3時30分“外は明るいですよ、雨はあがってます”と起こされた。
こうして「日本百名山」のみか「花の百名山」にも名を連ねる早池峰山の朝は始まったが○○おじさんは始終無言のままだった。







