日曜日, 5月 20, 2007

日の丸大好き!!


 日の丸写真は「襟を正した」時、「凛として」とか「毅然として」は横顔。そんなことを考えながらまおさんのお庭で写真を撮ったのを見てください。真正面からの大好きなカルミヤはまだ蕾で開くのが楽しみ、オダマキは横顔がいいと思う。色も日本的だし、姿もうつむき加減なのに背筋を伸ばしていて、「凛として」の言葉がよく似合っているような気がする。花言葉は?と考えながらのひとときでした。

金曜日, 5月 18, 2007

ケーキを撮る

こんな機会だから3個をお皿に乗せて、美味しそうな写真を撮りたかったが
(~ヘ~;)ウーン難しい!
白いお皿に白いケーキ、なんだか体型は私に似ている。上手にトリミングできなかったよ~。

この場合はグラデーションのかけ方が、逆でしょうか?

とあるお菓子屋さんが、今日から3日間だけケーキのバーゲンをしています。そこでケーキを買って来て食べる前に、撮影会をしようということになりました。午前中は画像加工の講義を受けて午後は撮影会。私はあれこれ弄り回してばかりいて20枚とちょっと。ケーキの種類は15種類。沢山撮った人は50枚以上。食べ物をとるのは難しくて、難しくて・・・美味しいケーキでしたが、美味しそうに見えますか?



金曜日, 5月 11, 2007

足慣らし


 春が来て、そろそろ里山歩きを始めようかと、光城山に足慣らしに出かけた。
 山桜がまだ少し残っていて、一枚、二枚と風に吹かれて散っている。花吹雪のように舞うのもいいけど、こんな散り方も風情があっていいものよと足下を見れば、ヒトリシズカがこれまたひっそりと咲いている。期待していた花モモはとうに終わっていて、緑の新芽がきれいだ。新緑の芳しい中を息を切らせながらなんとか山頂へたどり着いた。
 今年は北海道の山を二つと、東北の山をいくつか歩くつもりでいる。息切れなしで2往復を目標に頑張ろう。
 写真は昨年、礼文島から見た利尻富士。これからお出かけのFさん、お天気に恵まれますように。 

火曜日, 5月 01, 2007

美味しい!肥った!!太った!!!

S立サークル内のピンボケサークルの、沖縄八重山諸島、八重干瀬ツァー参加の第1歩はセントレア空港からスタートした。時間がたっぷりあったので空港内を観光し、そこでいただいた昼食の“桜海老のかき揚げ丼”お値段は800円。生ビールを汁代わり?に・・・・・その美味しかったこと。

ツアーの期間中、朝食はバイキング。“果物はパイナップルだけでいいじゃん”と毎回山盛りの?のパイナップルの美味しかったこと。その味が忘れられず帰宅後とあるスーパーで買って食べてみたが、その美味しさは信州と沖縄ほど離れていたとか。いやもっともっと距離があったかもしれない・・・・・。

八重干瀬ツアー乗船時のお弁当、豪華な幕の内というふれこみだったので期待したが、ごく普通のお弁当でしたが、帰路振舞われたお刺身と焼き魚それから泡盛は沖縄・八重山諸島の味でした。付け足したいことは泡盛はスポイトでたらした程度だったのでとっても美味しくいただけました。

石垣の味がいっぱいの和食。この晩一同お風呂に入り、ヘルスメーターの上で
\(>o<)/ギャー!/(-_-)ヽ コマッター

木曜日, 4月 26, 2007

八重干瀬ーⅡ

八重干瀬と書いてヤエビシ、ヤエビ、ヤビシ。大汐の時、一年に3日間だけ現れる幻の大陸と云われるだけあって、呼び名もいろいろ。年間3日間だったらどう読もうと勝手ということだろうか・・・まさかそんなことはなと思うけど・・・
海水溜り(?)の中にはいろいろな生物が、まず色鮮やかな魚、早くて早くてやっと思いでカメラの中に。

共食いでしょうか、それともこの引き潮で家族が事故にあったのでしょうか、抱えていました。

海水の中でゆらゆらとしていて見応えがありました。

サンゴの一種でしょうか、ラベンダー色でひときわ目を引きました。グラスボートで見たことしかない世界を、持っていた竹棹で突いたり、写真を撮ったりそれたもう至福の1時間でした。




日曜日, 4月 22, 2007

八重干瀬(やびし)

春から夏の大潮の干潮時にいつ部が水面上に現れて大陸のようになる巨大なサンゴ礁群“八重干瀬”に行ってきました。
潮の引くのを待って、午後2時頃から竹棹を片手に上陸を始めました。通常は水深2mくらいのところだそうです。

誰もがもの珍しさで、宝物探しに必死、私達S立サークルのピンボケサークルも張り切りました。でもピンボケサークルのこと思ったような写真は撮れませんでした。
テーブルサンゴがびっちり、水の透明度は高くすばらしい世界でした。ただ感激、感動!



日曜日, 4月 01, 2007

鳥取砂丘

春休みは砂漠か砂丘でボーっとしてみたいと言う小3の孫の発案で鳥取砂丘に出かけた。着いた途端“砂丘だ~”と二人の孫は駆け出し、あっという間に砂丘の馬の背に!!
観光客の足跡だらけだけど、私は風が運ぶ砂の風が見られたりして、めずらしい景色に魅了される。
孫達は駆け上ったり、滑り降りたりして、自分達の足跡を残すことに一生懸命。時を忘れてボーとするはどこかへいってしまって、ただはしゃぎまわっていた。ヤッパリ小3だ。
帰路、楽しかった、ありがとうと何回か言っていた。殆ど障害物がない東西16km、南北2kmは雄大で、ダイナミックな遊び場で、思い切り走り回れたことはいい思い出になったと思う。


火曜日, 3月 27, 2007

花粉症


定期健診のついでに、このところ花粉症がひどくて市販薬を服薬していることを話した。アレルゲンの検査をしようということになって、パソコンとにらめっこ。

森に行ったら症状がでるなら、杉かヒノキ。家の中でもおかしいからハウスダストに、ダニ。(ダニだったら悲しいよ~)あれやこれや列挙して、ウチは外注に出すから対象が沢山になればなるほど診察代が高くなるとか言い出して、これでは数千円だ!とぼやかれた。いまさら引っ込めるわけにもいかないし、医師は性格としてアレルゲンがわからないままではいられないだろうとおっしゃる。ハイお願いしますといって病院を出たが、結果は次回来る5月でいいねというオマケツキ。

帰り道考えた。シーズンが終わってしまうし、薬の処方がなかった。もうしばらく市販薬に頼るしかないと・・・

金曜日, 3月 09, 2007

S立サークル

今日はS立サークルの、お勉強日。この日ばかりは少々の用事ならやりくりしてサークルに参加してしまう。お勉強も楽しみだが、仲間に会えておしゃべりが出来ること、新しい情報が得られること、お昼が美味しいことなどなどいいこと尽くめだから・・・
やまさんはきっと“困った者どもだ、勝手にしやがれ!”と思っているだろうな。
私はこの2,3日町内自治会の総会の事務に追われ、ブログもパソコンも開けなかったら仲間は旅行をして、その楽しかった旅行記と写真をUPして、幸せの種を撒き散らしていた。
ブログが一向にあがらないじゃんと今日は近況報告が出来ていないことを指摘され、私もブログに走る。写真の花はお誕生日に友人からいただいた「サイネリア」今日も窓越しに日の光を浴びて見事に咲いている。花言葉は「元気」「常に快活」とっても励みになる花言葉だ。シルバーエイジに幸せを呼ぶ花らしい。

水曜日, 2月 21, 2007

春が来る

お昼前、回覧板をお隣に持っていったら、福寿草が見事に咲いていた。今日の暖かさで今朝いっせいに咲いたとの事、太陽の光を浴びて黄色がひときわ鮮やかでした。 その足で、田んぼの土手を覗いたら、こちらはオオイヌノフグリのカーペット。早い早い春を確認。今年は暖冬だったので、「春は何時」と春を待ち焦がれることがなかったが、こうして春の訪れを身近に見ると何か行動を起こしたくなってしまう。今日こそは新バージョンのブログが一発でUPできますように_(._.)_

月曜日, 2月 19, 2007

氷を見っけ!!

この冬は暖冬で、身近では氷が張ることもなくすぎてしまいそう。氷のように冷たいとか言って、氷は冷たいものの代表だが時として暖かく感じる時もある。上の氷は朝陽を浴びて滴り落ちるしずくの結晶。標高2000mの美ヶ原だから落ちた途端に氷になって積み重なってしまう。暖かさと冷たさ両面を持つ氷の積み重なり。写真ではわからないけどいい光をはなっていた。

冷え切った白鳥観測会の朝、日中の白鳥の遊び場の田んぼへの取水口、草に張り付いた氷が面白いので写真を撮ってみたら、水の流れのほうに新しい発見があった。取水口の落差はわずか5cmもないのに、水には勢いがあって落ちた途端に小さな小さな肉眼ではわからないマクロな水疱が発生、氷になるか水になるかの分かれ道、一瞬にして穏やかな流れと変って田んぼの注ぐ。この田んぼに飛来していた白鳥の北帰行が始まったとニュースが流れていた。
暖かくなる前に氷を放出しました(*^_^*)

金曜日, 2月 16, 2007

美ヶ原は大賑わい

       朝、外にでると車山の上に朝陽を浴びた富士山の姿がありました。
         ご来光を待ち受ける大勢のカメラマン
       スノーシューハイクの皆さんとっても楽しそうでした

2月12,13日と出かけた美ヶ原は、真冬でも車で2000m級の山に行けるとあって大賑わいでした。ご来光のすばらしさはhanazakuroとtuwabukiさんが 紹介していましたが、日の出とともにあたり一面、周りの雪も赤く染まってそれはもう・・・感動感動の連続でした。冬は寒いからと思っていましたが、思い切って出かけてよかった。






火曜日, 2月 13, 2007

美ヶ原の黄昏


s立パソコンサークルのナイスシルバー4人組+3人で真冬の美ヶ原デジカメツアーに出かけました。サークルの安曇野イルミネーション・デジカメツアー参加時に話がまとまり、好天に恵まれて360度の展望を楽しむことが出来ました。雲海からのご来光は2000mを越える山に登ることのない私達はただ感激、感激の連続でした。静かな静かな雪景色、鉢伏の山に沈んでゆく夕陽、あたり一面をピンクに染める黄昏、それはすばらしいものでした。



金曜日, 2月 09, 2007

ねこやなぎ


私の散歩道に、春が来るといい被写体になってくれるお気に入りの「ネコヤナギ」がある。今年は異常天候で暖かな日が続くので、もう一月も前から蕾が膨らんで、朝陽を受け小さな宝石のように鈍いシルバーの光をはなっていた。何回もレンズに収めてはみたが、それはとっても小さくて、離れ離れに光っているので写真にならなかった。
今日の「ネコヤナギ」は柔らかな絹のような毛を薄ピンクに染めて確かな春の訪れを告げている。そしてこのネコヤナギを見てもう一つ感じることがある。この柳はほっそりとかしなやかの言葉に代表される柳ではないらしいということ・・・・・ なかなか折れそうもないしっかりとした枝は、いかにも頑丈そうだ。この木はシルバー世代の私たちににているかな?
しばらくの間はこの散歩道を通って、この「ネコヤナギ」を観察にしようと思った。

火曜日, 2月 06, 2007

白鳥を光の中へ


今日はパソコンの勉強会、白鳥と年末のイルミネーションを組み合わせて遊びました。私の感性ではこんなところかなと思いつつ、夜も眠らない白鳥は昼間は何をしているのだろう??? 
そんなこと考えないで手順を覚えることに専念しなくてわ・・・・・

日曜日, 2月 04, 2007

白鳥




2月3日、白鳥撮影会に参加しました。朝6時30分に明科の御宝田について、白鳥が空たかく飛ぶのを待ちましたが、なぜか9時になっても飛びません。この朝は寒くて日中の遊び場の狐島の田んぼに氷が張ってしまったからだそうです。早朝,偵察部隊が飛んで、今朝は田んぼに氷が張っているから、9時過ぎにしようとロシア語で伝達をするからだそうです。(本当かな?)
自然観察は忍耐が必要です。言葉が通じないから待っているより仕方がない・・・・・
忍耐の成果を発表いたします。

日曜日, 1月 28, 2007

壇香梅(だんこうばい)


友人とmデパートで待ち合わせをして、今日はおしゃべりの日。ちょうど生花展をしていたので華やいでいるそのコーナへ。
“お名前は入れないので写真を撮らせていただいてよろしいでしょうか”とお願いすると、“どうぞ、同業ですか”という答えが。
二人して顔を見合わせた。沢山のお花の中に春一番の里山歩きで見つけるアブラチャンに似た花があるので、名前を聞きとジシャ、一般的にはダンコウバイと教えていただいた。楠の香りと団子状の黄色い花、里で見ればマンサクみたい。生花には縁のない私達は梅も桜もこのように活けますと教えていただいて会場を後にした。それにしても活けた方から気さくにお花の名前を教えていただいて、今日の天気のように穏やかで暖かく春の訪れを予感したいいひとときでした。

金曜日, 1月 26, 2007

使用前、使用後

                                                使用前
                                                使用後
写真の補正を教えていただきましたので、仲間のすすめもあってアップしてみます。なおしたところを探してね。

土曜日, 1月 13, 2007

三九郎



お正月の松飾を集めて焼く三九郎はこの地方独特の行事でしょうか?私の家では、毎年孫の書初めを三九郎の火で燃やして、“字が上手になりますように”と祈ります。
今年の正月二日に小学6年と3年の2人の孫が朝10時から4時間以上かけて正月休みの課題の書初めをしました。3年の孫は思うように書けないと、涙をこらえながら何とか書き上げましたが、その日の日記を夜読み上げて家族一同思わず“立派”と拍手をしました。その日記は今日は朝から4時間以上かけて書初めを書き上げました。筆が思うように動かなくて苦労しました。自分的には100点満点だとしたら僕は100点です。・・・と。なかなかそうは書けないものだけど。
来年は涙をこらえないでいいかもしれないよ。三九郎の神様が守ってくれるから。

金曜日, 1月 12, 2007

今年も('-'*)ヨロシク♪


 私のブログは、もう自力では回復出来なくて、今日の島立サークルで先生の力をお借りして、再度アップにこぎつけました。よかったとほっとしています。サボりすぎてダメのなったブログですが書けないとなると寂しいものでした。
 この冬は暖冬でスキー場はは雪不足、携帯カイロは沢山の在庫を抱えていると報道されている。寒いより暖かなほうがいい。でも冬はヤッパリ寒くなくては・・・、信州の身を切るような寒さ気持ちを引き締める。タンポポの開花も早いという。私もつい先ごろ畑の土手にはくいくつものタンポポを見つけた。種を飛ばし終えないのに世代交代して気の早いタンポポだった。