水曜日, 10月 24, 2018

志賀高原の紅葉と竜王SORAterrace

166人乗りのロープウェイで絶景の山頂(1,770m)へ。

雲海を見たくて、何とかやりくりして営業最終日に出かけてみたけどガスがかかるだけで雲海はなく残念でした。

カフェは超満員というよりは長蛇の列で楽しみにしていたけど入らずに、山頂を散策して出そうで出ない雲海を待ったけど・・・((´;ω;`)ウゥゥ)












北志賀の山の秋は見ごろだった。












つづく





火曜日, 10月 09, 2018

巾着田&秩父三社・・・秩父神社

秩父神社は歴史を感じた(生意気な感想だけど)














なぜか私は手水舎に目がいく。

秩父祭り会館へ…ユネスコ無形文化遺産に登録されている秩父夜祭を見学に来ることはかなわないけど、そこで音と映像で秩父夜祭を体験して大満足。

展示されていた笠鉾と屋台。



秩父神社はこちらから






日曜日, 10月 07, 2018

巾着田&秩父三社・・・宝登山神社

宝登山神社は期待以上…絢爛豪華だった。














秩父の街を見下ろせるロープウェイに乗って展望台に着いて案内を見ると、奥社迄はなだらかな上り坂で5分もあれば行けるらしい。私の足で往復1時間かかるとして、すでに1週間前に登った○○おじさんは隣接の動物園で遊んでいるから、一人で行っておいでと言われて奥社を詣でることにした。奥社は詣でる人少なくも「宝登山は千古の霊場」の森の中で趣のあるただすまいだった。

奥社に着くと、宝登山頂上へ2分と案内が出ている。“エッ、嘘?”と疑いながら頂上へ・・・証拠写真を撮った。
1週間前に長瀞アルプス(宝登山)行くといって仲間と出かけた○○おじさんは私の早業に、証拠写真を見せつけられてびっくり仰天(((o(*゚▽゚*)o))) した。・・・登りかたには月とすっぽんほどの違いはあるけど(笑)



長瀞の岩畳と阿佐美のかき氷も食べなくてわ。急げ急げ・・・


荒川の西岸(左岸)に「岩畳」が広がり、荒川が流れ、



向かい側の東岸(右岸)には「秩父赤壁」と呼ばれる岩壁などがそびえ、ライン下りをする人でにぎやかだった。



ここまでやってきたら、阿佐美冷蔵のかき氷を食べない手はないと「宝登山道店」へ、またもや写真を撮り忘れてごちそうさまでした。




つづく







月曜日, 10月 01, 2018

巾着田&秩父三社巡り・・・三峰神社

遠い昔から、ついこの間まで続いた話・・・里の父親はご近所の皆さんで講を組んで三峰様に出かけていた。そしてその後、幼馴染が“おい、三峰様に行ってきたぞ!”と話しに来てくれた。いつか一回はいってみたいと思っていて今回j実現した関東一のパワースポットと言われる三峰様行。
とっても泉質の言い両神の温泉宿を出て8時30分頃に駐車場に着いたらほぼお満車状態で(◎_◎;)。
鳥居は見たことのない三つ鳥居(三峯神社の鳥居は、日本に7つしかない「三ツ鳥居」という珍しい鳥居)で狛犬の代わりにオオカミの像が鎮座していました。

漆塗りの素晴らしい髄神門をくぐって

本殿へ




手水舎は素晴らしい彫刻と色でそれはもう(◎_◎;)








拝殿前の2本のご神木は「良い気」をいただく人で行列。こんな風にして充実した毎日を送れるように「気」をいただいてきました。





どこやらから声高らかな祝詞の声が・・・あたりを見渡すと神主さんの声が三峰の森に響き渡っていた。




境内のあちこちに神の使いのオオカミの像があり


ハクション持ちの私は、春にはあまり行きたくない緑豊かな森でした。

三峰神社については
こちらから





参拝を終えて、駐車場を出ると、空き待ちの車の長い長い行列・・・・・人気があるんだなぁ~~(o^―^o)ニコ





木曜日, 9月 27, 2018

巾着田&秩父三社巡り ・・ 秋の風物詩・彼岸花とおいしいを

朝、新聞を広げて、日帰りの旅の広告を見ていたら巾着田と秩父三社巡りが目に留まり、ここなら私たち夫婦も2泊したら行けると思いついた。もう少し若ければ一泊二日で楽しめるのだが・・・歳には勝てない。
以前に行った時の真っ赤に染めあがった曼珠沙華の群生とおいしい「サイボク」のポークハムを思い出しながら旅のプランを立てた。

巾着田の曼珠沙華は真っ盛りで一面真っ赤に染めあがっていたが、残念なことに雨降り。



昨年は、天皇皇后両陛下がおいでになった巾着田は、日高市の高麗川の流れが巾着に似ているから巾着田と呼ばれてすばらしい彼岸花群生地(昭和40年代後半)が誕生した。そしてこの全景は近くの日和田山(標高305m)からみられる。

旅のおいしいは「サイボク」か「浅見茶屋」か迷ったけど浅見茶屋のうどんに決めた。
途中から車が一台やっと通れる程の峠道をハラハラしながら進んで


レトロな雰囲気でおいしいこしのあるうどん「おいしい」をいただきました。



浅見茶屋はこちらから


巾着田はこちらから



天気が良かったらもう少し回りたいところだったけど、気ままな二人旅、早めに宿に向かいました。


つづく










木曜日, 8月 30, 2018

ほっこり 一冊の漫画

友が薦めて、貸してくれた一冊の漫画


この頃一気に本を読み下すということがなかったのに、漫画だったせいもあるけど、隅から隅まで2時間足らずでわき目も降らずぬ読んでしまった。面白かった‼
この頃の希薄な人間関係とはちょっと違う、適度な距離感があって、心が行きかう様子が描かれていた。
これはお笑い芸人矢部太郎の1階の大家さんと2階に住む矢部太郎の話。
私が読み終わった後でもしっあk理と記憶の中にあった話は、矢部太郎の誕生日祝いに大家さんから届いたおはぎに仏壇用のろうそくが1本灯っていた話。お笑い芸人らしい描写で大家さんの生きた時代が反映されていて笑い出した。
とにかくほっこりします。そして大家さんはこの頃お亡くなりになりこの漫画は休講となりました。誰にもお薦めしたい1冊です。




蓼科大滝

滝までの原生林の苔むした道を楽しみながら進むと、水量の多い写真写りのよさそうな流れに出会った。

流れ落ちる音が聞こえる。滝は近い!

この夏のような猛暑はこんな写真で涼もうと思ったり

こんな流れもいいな (o^―^o)ニコ としたり

今日の止めはこれだと思ったりして楽しんだ初めての蓼科大滝でした。

近道でフラットな道を教えていただいたりして、次回はもっと楽にこの自然がコンパクトにまとまっている蓼科大滝が楽しめそうで、秋が楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))




蓼科大滝への道

「滝の湯」にはたびたび出かていたのに、そこの近くにある蓼科大滝は初めて。訪ねてみると苔むした原生林の森の奥に水量豊かな滝があった。蓼科大滝へ続く原生林の道は苔むした不思議な森だった。

親分らしい朽ちかけた大木が両手を挙げて“いらっしやい”と・・・

足元には根っこがとぐろを巻いて

ここに腰かけてみたいのだが・・・下は崖っぷちだし歳も歳だし・・・
勇気がわかなくて

もししたらこっちが親分かも・・・緑滴るシダを従えている

滝のすぐ近くには1本の倒木から7本の木が生まれていた。大きくなっていてカメラには収まらない。












滝へと続く





水曜日, 8月 08, 2018

暑さの中で

立秋が来て、昨晩はうるさいほどに鳴く虫の声を聴いて、毎日の茹だるような暑さの中で秋の気配を感じた。
この夏は、庭の花が元気がよくて、来年は夏に元気よく咲く花をもう少し増やしてみたいと思ったりしている。来年のことなど・・・(苦笑)
新しくしたパソコンにも少し慣れて、何とか使いこなせていけそうな気もして来た。

昨年の秋植えた宿根草で、早く花を咲かせないかと待ちに待っていたらやっと一輪二輪と咲き始めた。
お嬢さんの指にと思わせるような可愛い花・・・ヘレニウム ランチェラ

あまりの暑さに縮れているヘリオプシス バーニング ハート

福袋でたくさん買ったユリの中から

花があるだけで元気がもらえる朝の庭から。もう少し手入れをしてみよう♪♪♪・・・

暑いからと涼みがてら出かけた映画「ミッション:インポップル」ストリーよりもアクションにハラハラドキドキ。トム・クルーズが次々と繰り広げるアクションに手に汗を握って見た。この夏は暑いこともあって「万引き家族」「妻は薔薇のように」も見る。