火曜日, 7月 19, 2011

涼風が呼んでいる(Ⅰ)

6号台風がやってきて警戒警報が出ています。大地を潤すだけで通過してくれますように。この時期は台風が来るごとに暑くなるとか・・・・・・夏だからとこれ以上暑くなるのはごめんだ! 
以前は梅雨の間を縫ってよく高原を歩いたものですが、この頃は何やら億劫になってしまいましたが、高原を吹きわたる風に吹かれたくて出かけました。
梅雨明けと同時に写真を撮りにビーナスラインに出かけたのですが、写真を撮ることを忘れて思い切り高原のさわやかさを堪能しました。この日(7月9日)は美ヶ原高原も八島湿原もあいにくの、曇空でしたが青空にすることが出来るようになったので青空の写真に変えて見ました。


青空を背景にした八島湿原のバイカウツギ(一瞬 青空がでました。青空は本物で加工なし)

日曜日, 7月 10, 2011

梅雨明け

梅雨明け宣言が出ました。このところ毎日青空が広がるようになっていたから梅雨明け宣言はいつ? と思っていました。ここ2,3日雨の似合う花・紫陽花を見て歩きました。今年の紫陽花は暑さのためか元気が出ていないように感じました。
7月4日弘長寺(松本市)の紫陽花;見ごろを迎え始めていました。

7月5日深妙寺(伊那市)の紫陽花;あじさい祭を開催中でした。

7月5日朝、前夜の雨で松の盆栽に雨滴がいっぱい付いていました。幼いころ遊んだビー玉を思い出しました

毎日やり残しが多くなってあっという間に7月も10日になり梅雨が明けて信州にも暑い暑い夏がやってきました。

水曜日, 6月 29, 2011

梅雨空もまた愉し!

毎日鬱陶しい空模様が続いて、上高地公園線は土砂崩れで通行止めになっているけど、乗鞍は問題なさそうだし、春山バスに乗っておきたくて26日の朝、電車に乗って出かけることにしました。
出かけようとしたら雨が土砂降りになってためらってしまったけど、○○おじさんに背中を押されて出かけることに。
新島々のバスターミナルで三本滝バス停付近に落石があり第一便は運休と聞いて山頂へ行くのは断念。
さてそれから目指すはどじょう池。歩き始めてすぐにイチヤクベニバナソウの群生地を見つけた。花は見ごろを過ぎていたがいい場所だったよ! 蕨もいっぱい!!

一之瀬園地で風に吹かれて揺れているレンゲツツジを見つけて、揺れている様子を撮りたいけどどうしてもだめ、不思議だね、手ぶれ写真はお得意中のお得意なのに・・・。

まいめの池、偲ぶの池で遊びすぎて、どじょう池まで進めません。その頃から青空と遊び心のある雲がでてこんな写真も撮れました。

今日は一人でてくてく歩き、歩いた歩数は約2万歩。お土産に一つかみの蕨。よく歩いたもんだ!!

乗鞍の観光案内はこちらから

水曜日, 6月 22, 2011

八千穂高原のツツジ

梅雨で鬱陶しい天気が続いているさなか、白樺群生林で有名な八千穂に白樺とレンゲツツジを見に出かけました。写真を撮りに行きましたと言いたいけどやっぱり見に行ったほうが気楽でいいよね=*^-^*=にこっ♪ 
雨が降りたそうなのに、時々薄日がさして霧の中のファンタジックな情景には遭遇しませんでした。
私は写真が下手だ!帰ってみるとツツジと白樺林は見られたものは一枚もなくなくショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック。
まず一枚目の変な写真、カメラが半回転しました。
一回転させたいのだけど・・・・・  まだまだだぁ~。

こちらはうさぎがツツジの花飾りをつけているように見えませんか?   
おしゃれだねぇ~

新緑から濃い緑に変身中の御射鹿池。    静かでした。



八千穂高原はこちらから

日曜日, 6月 19, 2011

潮来花嫁さん

茨城県潮来市のあやめまつりと加藤洲十二橋めぐりに行ってきました。潮来市もかなり震災の影響を受けていました。道路はまだでこぼこのところが多くあやめ園内の橋は倒壊こそしていないものの通行止めになっていたり、まだブルーシートを屋根のかけたままの住宅も目立ちました。
そんな中あやめは見頃をむかえてお祭りは賑やかでホッとしました。
「潮来花嫁さんは船で行く~♪」の歌で親しまれている嫁入り船がちょうど出たところについておお急ぎでシャッターを切りました。友人と参加している、とある旅行社のツアー『歳時記』シリーズで行ったのですが添乗員さんはただ連れて行ってくれるだけで車中何の説明もしない変な(?)ツアー。
私は嫁入り舟のことは知らなかったのでこの時はただ“( ̄。 ̄)ホーーォ。”として、
その後あやめ園を一回りして嫁入り舟が何なのか知る始末!!



帰り際にもう一回14時の挙式の嫁入り舟も見れて、
今度は大きな声で「(*^◇^)/゜・:*【おめでとう】*:・゜\(^◇^*)」



おやめ踊りも見れて満足満足(*^。^*)




加藤洲十二橋めぐりは明日にでも・・・。
嫁入り船はこちらから




木曜日, 6月 09, 2011

しだれ栗の里

栗の木なのに枝がしだれてまるで大きな盆栽のようなしだれ栗はいつ見に行っても飽きない。雪の季節が一番いいみたいだけど私は運転に自信ないので冬場は行けない。

もうつつじの花が終わっていたので楽しみにしていたしだれ栗とのコラボは見られなかったけど、新緑との対比が素晴らしかった。栗の花が咲いて風にそよぐ頃が楽しみなしだれ栗の里です。


青空に映えるよね
しだれ栗の里に初夏が来たよ!
遅かったつつじとのコラボ
早く伸びてね、栗の花



しだれ栗はこちらから

土曜日, 6月 04, 2011

ポピー そのⅡ

この頃教えていただいたポピー畑には赤や白で縁取りしたような花、絞り染めのようなピンクと白のグラデーションなどが色とりどりに咲いていて興味を引きます。お話しを聞いたところによりますとカナダに旅行した時に訪れた庭園にポピーが咲き乱れていて、その花が印象に残ったので種を買い求め大切に育ててもう10年になるそうです。
ポピーにはアイスランドポピー、オリエンタルポピーなど様々ですが私は今までに見たことがない花色なので勝手にカナディアンポピーにしてしまいました。
風に揺れている様子が素敵だけど、どうやって写真にすればいいのかな???

木曜日, 6月 02, 2011

ポピー

薄くてしわしわしたはなびらのポピーは毎年撮ってみたい花の一つです。今年はそのしわしわした花びらが似合うパステルカラーのポピーがいっぱい咲いているところを教えていただいたので行ってきました。雨上がりの後にでもまた行って見たいな!! 

木曜日, 5月 26, 2011

青田風の造形

田植えが終わった田んぼにあおこが発生して、風があおこをあおるので紋様が出来ました。普段だとあらあらこんなにあおこが発生してお困りだろうなと思うだけだったけど、めったに撮れない写真とカメラを持ち出してみました。夕暮れ時だったので夕陽が差し込んで不思議な造形になりました。もっと光が強かったらと思ったりもしましたが私にとっては滅多にないチャンスでした。

5月19日午後6時前のことでした。

火曜日, 5月 17, 2011

大久野島(完)

大久野島の5泊プランに参加して6日目の朝、一番のフェリーに乗り、その後○○おじさんの故郷岡山県・鏡野町で故郷探訪の2日間を過ごし帰宅した。プラン参加のお仲間の中には観光中にキャベツやニンジンをかってきて翌日はウサギにえさをやりながら島で一日中うさぎ相手にゆっくり過ごす人もいた。またラビットフードを10袋持ち込んでいた2泊3日のプラン参加の若い人からは、餌はは生野菜にはかなわないこと、ネギ系のものは嫌いなことなども教えてもらったが、若い人たちがうさぎ目当てに宿泊していたのには驚きだった。いや、うさぎの写真を撮ることかもしれない!!

私はと言えば、持ち込んだ本は一冊読んだだけで、5日間は終わってしまった。その後○○おじさんの故郷で2日間を過ごして帰宅してからの忙しかったこと。8日間の旅で遅れてしまった農作業に精を出してやっと先が見えてきたところでいま話題の映画「岳」を昨日見に行ってなんとなく一区切りがついた。私は山が好きだし、いまだにまだ登ってみたいという願望だけはあるから興味深く見ました。

今回の大久野島5日プランは、欲を出してしまったので、目的を不意にしてしまったけど、機会を作って何にもしない贅沢に徹してみよう!!


写真は大久野島のうさぎと海

休暇村大久野島はこちらから

月曜日, 5月 16, 2011

大久野島(4日目)

大久野島の5泊プランは最終日となった。3日目ころからお仲間同士(20数人の参加者)と言っても女性同士でおしゃべりをするようになっていて、参加者は関東から九州まで、皆さん旅好きで話題に事欠くことはなかったうえ、休暇村の用意した退屈しのぎ?の「文学と歴史探訪ツアー」の自己負担は昼食だけという夢のようなお得なプランだったので欲張って3日間も参加してあぅと言う間に過ぎてしまった。

その最終日は安芸の小京都と言われるたけはらへ。製塩と酒造業で栄えた江戸時代後期のお屋敷やお寺がある街並みが今もそのまま保存されていた。時間の余裕と天候に恵まれていたらもっと楽しいてくてく歩きになったのにと残念に思いながら今日のお昼は酒粕の練り込まれたお好み焼きのお昼をいただきました。
たけはらは機会を作ってまた訪ねてゆっくと歩きたい町並みでした。

たけはらの町並みのさわりだけですがYouTubeでどうぞ。

日曜日, 5月 15, 2011

大久野島(3日目)

休暇村大久野島に5泊連泊プランは海に囲まれた小さな島で家事のない5日間・・・春の海ひねもすのたりのたりかな( 与謝蕪村)・・・と出かけたのですが。
毎日観光づくめでした。
さて、3日目は安芸灘と反対方向のしまなみクルージングで坂の町・尾道へ、何の下調べもないから千光寺と尾道ラーメンを食べただけで終わりました。

瀬戸内海には大小合わせて3000もの島があると言うその一つひょっこりひょうたん島(?)

だから橋もいっぱい

尾道大橋(新,旧)

日本の音風景百選に選ばれた千光寺鐘楼 

文学のこみちから

ここの休暇村・大久野島は常時100~150人くらいの宿泊客があり、予約の取りにくい宿と聞いているが混みあうのはレストランの朝夕の食事時間くらい、お風呂はいつもゆったり、朝のお散歩ウォーキングもがやがやするほど参加者はいない。そして何より驚いたのは滞在30日を過ぎた人、400日にもう一歩の人がいることだった。海に囲まれた小さな島でうさぎと戯れ悠々自適の日々もいいかもしれない。

土曜日, 5月 14, 2011

大久野島(2日目)

何もすることがない贅沢で退屈なくつろぎの日々を夢見て出かけて行った大久野島の5泊プランの2日目。車が走らないこの島でご飯を食べてお風呂に入って寝転んで本を読む、それだけで十分なはずだったけど2日目は安芸灘クルージング&江田島のツアーに参加しました。この頃は舟に乗って瀬戸内をまわることはなくなりましたが、今回は海上から橋を見上げる旅をしました。クルージングもゆっくりでいいものですね。
その様子をYouTubeでどうぞ。



私はこうして初日は大久野島で毒ガス製造時代の遺跡を巡り、2日目は江田島に出かけて、世界に名をはせた海軍の歴史と伝統、昔日の面影をしのぶことになりました。これは思ってもみないことでした。

このところどうしても気になって仕方がないことは福島原発の避難地域の人たちが白い防護服で自宅に帰る。そして自宅にいる時間は2時間、持ち帰る荷物はビニール袋一つ、とても現実とは思えない出来事がある中で、上手に表現できませんが一日も早く普通の生活に戻れますように祈ります。

木曜日, 5月 12, 2011

大久野島

さくら前線が信州にもやってきて花の便りが届き始めた頃、どこかへ出かけたくてうずうずしていた処に届いた休暇村からの一通の旅の案内、瀬戸内海に浮かぶ周囲わずか4,3キロの島で過ごす5泊6日のスローな日々。

カメラとパソコンと4,5冊の本を車に積んで○○おじさんが638キロの長距離を運転して出かけました。家事もしないで写真、パソコン、読書三昧このところ味わったことのない贅沢で退屈な毎日に期待したけど・・・・・休暇村の用意したプログラムは充実していました。

まず一日目は、島の探検。毒ガス製造時代の遺跡や島のビューポイントをウサギにえさをやりながら歩きました。夜は海ほたるの鑑賞会があってパソコンも本も開くことはありませんでした。そんな最初の一日をYouTubeでどうぞ。

土曜日, 5月 07, 2011

桜―6(中綱湖の大山さくら)

今朝は早起きして中綱湖のオオヤマザクラを見に行ってきました。県内の桜前線は私の足でいける範囲はラストチャンスを迎えています。
中綱湖へは湖水の映り込みをイメージして起きぬけで出かけて見たものの、南風が強くて映り込みは期待できなかった。明日が一番の見ごろと言うことですが2日続けて行くことは無理だから明後日の天気に期待、ご褒美はないかな?!

青木湖の一本桜がきれいでした。青空と山がはっきりしていたらと思うけど、いい収穫でうれしかった(*^_^*)。

貞麟寺の桜も気になっていたけど青木湖で気を良くして、大好きな居谷里湿原へ・・・緑が香り、小鳥がさえずる、そして見ごろを迎えた水芭蕉・・・あ~春はいいな!
それから居谷里湿原にはいびきのようなすごい声を出す鳥?がいた。音のほうを探すけど見当たらなくて。
何だろう???






火曜日, 5月 03, 2011

桜―5(四十九院のコブシ)

休暇村から届いた一通のスローな旅(周囲4,3キロの島で過ごす5泊6日)の案内にひかれて出かけて帰宅した翌日、黄砂の中を大北地方の桜をまわってきました。中綱湖のオオヤマザクラから始まる桜巡りはまだ桜が咲いていなかったり四十九院のコブシは少し遅かったりと、一遍に回ることは無理だけど明日からはまた天気が良くなりそう、桜巡りまだ頑張れるかな!!


      高瀬渓谷緑地公園の桜



      四十九院のコブシ


      大町山岳博物館の桜並木;この桜の向こうにアルプスの峰々が・・・


姫川源流の水芭蕉





火曜日, 4月 19, 2011

桜―4 (弘法山古墳)

弘法山の桜はすばらしい。東日本最古の古墳が見つかった史跡 弘法山古墳の案内板にはこんな説明がありました。
「古墳時代が始まった頃につくられた古墳は尾根上に単独でつくられ頂上から見渡せる広い範囲を支配していた人のお墓とみられています。眺望の素晴らしさ景色の良さと同時に支配者の力をかんじさせてくれます」と
この山に登り満開の桜に囲まれてあたりを見渡すと時の支配者の力の大きさをあらためて感じます。




今日も星の瞳を一枚。この雨で元気を取り戻しました。

月曜日, 4月 18, 2011

桜―3 (市役所展望室から)

松本市役所の展望室からのお城とアルプスが一望に見える眺望を堪能したくて桜の花のあるうちにと出かけました。もっとたくさんの桜を期待していましたが、展望室からの桜は、さほど多くはありませんでしたが、
桜とお城と遠くに北アルプスの山なみ、自慢の景色を堪能することが出来ました

今日も星の瞳のおまけです。なかなかうまく撮れません。

木曜日, 4月 14, 2011

桜―2 (お城の桜)

今日から「夜桜会」が始まったお城の桜は暖かないい陽気に誘われてちょっと早目だけど、見頃を迎えていました。そして大勢の人たちが夜桜見物に出てきてにぎわっていました。
東北地方の桜前線はいつ?待ち遠しいね。


今日も星の瞳のおまけつき

火曜日, 4月 12, 2011

いちご狩り

春休みがそろそろ終わりになる 4月にはいって、イチゴ狩りには見向きもしないと思っていた孫が、意外にも機会があればいちご狩りに行ってみたいという話になって、たくさん食べる作戦を練りに練って、朝ご飯を軽くすませ、お昼前の11時に出かけました。
時間制限はないからたくさんたべてくださいと言われ大喜びでした。しかし30分も経たないうちにギブアップしていました。食べたイチゴの数は二人とも60個。もっと時間をかけてゆっくりと食べればよかったとか、少し園内で休んでからまた食べたらもっと食べられたかも?とか、ミルクをつけなかったり、冷たいところを選べばよかったとか言っていたけど、大きいのを選んでは口に運んでいたから60個はすごいよ!!
よほど楽しかったのか、おいしかったのかまた行こうと言われました。しかし何だか変な集団だよ!ジジトババと若い娘と、はにかみやすい年頃の男の子の4人組が 食べる数に執着していた。

今日のもう一枚は星の瞳

土曜日, 4月 09, 2011

草木清明

「清明」は万物がすがすがしく明るく美しいころとなっているけど、その通りで4月5日の「清明」を過ぎた頃からいい陽気になり、お城の桜の開花が待たれています。
年が明けると一番早く見つける花はフグリ、寒さの残る散歩道の陽だまりの中に青い瞳のように咲くこの花の名前がをオオイヌノフグリとは、そしてそれはこの可憐な花の名前にはそぐわないと思っていたら、お仲間のブロガーからこの花が「星の瞳」の別名があることをブログを通して教えていただた時から、大好きな花のひとつになりました。
なんて素敵でこの花にピッタリの名前、この名前が広がればちょっと怪訝そうにフグリなんて言わないですむのに・・・。
星の瞳はこの暖かさで少しだけふっくらとしてあお色も濃くなってきていました。花を格好よくきれいに撮ることは私には難しいけどただいま挑戦中の星の瞳のこんな写真はどうだろうか?と夫に問うたら返事はなかった。今日はブログに登場させていただくことにしました。今、盛りの紅い梅の花と一緒に!



「清明」の次は「穀雨」春蒔き野菜の種まきが始まる。

木曜日, 4月 07, 2011

桜ー1(犬山城)

国宝に指定されている一番古いお城は犬山城、天守閣の階段は松本城と同じで急勾配でした。今年は無性に桜の花を早く見たくて、桜の開花期ににぎやかに繰り広げられる犬山祭にも期待して出かけては見ましたが、あいにくなことに青空がなくて写真は物足りないものになってしまいました。春の遅い信州でもそろそろ桜の便りが聞こえるようになり、日本の花、桜が南から北へ春の便りを日本の隅々までとどけるでしょう。春風と一緒に。