厳しい寒さが続くある日、森に行った。そこには凛とした幽玄の世界があった。凍てつく寒さの中で、流れのしぶきは岩に飛び散ると瞬時に凍りついてコロコロとした氷の結晶となり、陽の光を受けて柔らかな輝きを放っている。私の時は白秋を過ぎ玄冬の時、森の中の厳冬は玄冬と重なったが、その凛とした森に魅せられて何回か足を運ぶうちに、躍動する春が見え隠れして気持ちが高揚するのを覚えた。春が来る。
この冬は近くの図書館の葉牡丹と烏川渓谷緑地の森に魅せられていい季節(冬)をすごすことができました。やっとホームページつながりました。ありがとうございました
私の春一番はコーさんのブログで教えていただいた素敵な名前の「星の瞳」です。













































