火曜日, 3月 10, 2009

私もコラージュ



昨晩、コラージュは未完成のままほったらかしてしまった。
さて今日は気の利いたランチと日出塩のセツブンソウの組み合わせでご近所のサークル仲間3人で出かけました。お食事は期待通りだったし、セツブンソウは見頃でいい時間を過ごして帰宅しました。
今日こそはと夕食もお風呂もそこそこにパソコンに向かってセツブンソウのコラージュに取り掛かってはみたものの思うように進まないまま、日付が変わる時間になってしまった。いつもの癖でなりふり構わずUPしてしまおう!!
写真の上でクリックしていただくともう少し大きな画像が出ます。


日曜日, 3月 08, 2009

あ~ぁ 溜息がでちゃう

冬の身を切るような冷たい風から、春のふゎっとした包み込むような暖かい風に変わってもうすぐに桜の花咲く春がやってくる。暖冬で桜の開花時期がかなり早くなるらしい。
ホームページを始めてあっという間に一年経ってしまった。明日はサークルがあるからと、ジャルバムを作り直して、リンクの解除や挿入を繰り返して、何とかUPができたが溜息がでちゃう!
フクジュソウは天真爛漫と咲き
ナズナはもうペンペン種を付けているのに、わが身に「サクラ サク」のはいつのことだろう??
松本城氷彫フェスティバルのJalbumは作り直しました。 こちら からご覧いただければうれしいです。


木曜日, 3月 05, 2009

長浜;黒壁スクエア

先日、ちょとした幸運に恵まれて出かけた長浜は、戦国時代を駆け抜けた覇者、豊臣秀吉が約400年前に築いた長浜城の城下町です。、北国街道沿いの一角に黒壁スクエアとして古い街並みが保存され、観光客で賑わっていました。
ここから15分歩いたところに出世城と呼ばれる長浜城、日本最大のみずうみ琵琶湖がありますが、時間の都合でいけなかったことが残念でしたが、大通寺で比較的ゆっくりできたことで良しとしよう!!






月曜日, 3月 02, 2009

長浜御坊大通寺

長浜の街並み見学に出かる機会があったので、それこそ万障繰り合わせて出かけてみました。 総欅造りの大通寺山門をくぐると、そこは桃山文化の世界。伏見城の遺構と伝えられる本堂や大広間をはじめ、円山応挙、狩野山楽・山雪、岸駒の襖絵、庭園などを見ることができたうえ、ちょうど馬酔木の盆栽展の最中で樹齢300年を数える見事な盆栽を見ることもできて満足、満足。
この馬酔木は門前町のお年寄りが町おこしにと始めたものらしく、華麗でたくましい盆栽に育っていました。



こちらは本堂の前に咲いていた桃 : いま、弥生3月桃の節句に因んで

土曜日, 2月 28, 2009

鳩・・教室の主題

 動くものを撮る。被写体はあがたの森の鳩と鴨。一回目は快晴に恵まれたが空高く何回も旋回する鳩をボーと眺めているのみ。
 2回目の教室では空は曇り空。前日までは青空に舞う鳩をイメージしていたが残念なことに思惑外れ。餌を求めて手に止まる鳩、仲良く寄り添う対い鳩の写真も撮ったが、飛んでる鳩にも挑戦しました。


こちらは失敗作、カメラの設定を変えればもう少しましな写真になったかも…そのミスは内緒。
早くいい写真が撮れるようになりたいなあ~






水曜日, 2月 25, 2009

鳩は平和のシンボルと言われている。午後から今まで町会福祉の話を聞いたり話し合っていたら気持ちが高ぶってしまったので、あがたの森で撮った「対い鳩」の写真で気持ちを静めよう。この鳩はご夫婦かしら?黒い鳩のほうが引いている?いやいや白い鳩だよ。白いほうが堂々としているように見えない?バランスさえよければきれいな八の字になるのに……
飛ぶ鳩を撮る勉強会なのに止まっている鳩を撮っている。私って平和だよね。




火曜日, 2月 24, 2009

鳩と手品

鳩は人なっこい。今日もあがたの森の鳩の撮影会。これで2回目の参加だ。前回餌がないと飛び立ってくれないことがわかったので、今日は大好物の豆を用意して参加。硬くてはいけないと思い浸しておいたが生臭いので今朝茹でて、さらに食べやすいようにうす皮を取って出かけた。おいしかったかどうかは「クウクウ」と鳴くだけなので不明。餌付け名人のM先生にお聞きしてみなくてわ。
鳩が懐くM先生の魔法の手を見ていて思った。あの鳩出しの手品、手に布をかけておいて、餌を右、左と巧みに操ったらできるのかな?……
余計なこと考えなくて、私は動く鳥を撮れるようにしなくてはいけないのだが、それにしても今日も先生方のおかげで童心に帰れて楽しい時間を過ごせました。オィオィそれはないだろうと言われそう。




木曜日, 2月 19, 2009

ロウバイを撮る

マクロ教室にご近所のサークル仲間と連れだって参加。もう大変、三脚の取り扱いに四苦八苦、レリーズをつけているのに手はカメラのシャッターボタンにいく、空いている手は三脚をしっかり押さえているばかりかガタガタと揺らしていたりした。このブログではありったけ褒めていただいているような気がするのにナンジャラホイ!!



あっという間に過ぎた10時から15時までの蠟梅の様々。私は腰が重い!でも時を忘れ楽しかった!!余裕があったらまた参加したい!!!



日曜日, 2月 15, 2009

春風に誘われて

昨日も今日も暖かい。ニュースでは水遊びの様子が放映されている。こんなに暖かいとこの夏は45度?にもなると考えてしまう。いったい夏はどうなるのだろう?
地球温暖化でいろいろと危惧されるが私達の暮らしはどうなるだろう?子はともかくとして孫の時代は…と

来週は真冬の寒さが戻ると言うから“あ~、よかった”と胸をなでおろす。

春風に誘われて ピンク色した乙女のような猫柳(時期を逸してしまったようだ)を撮ったその足で、野鳥の森の小鳥観測に足を延ばすことにした。動きが速くて動いている鳥は全く撮れない。着地寸前のヤマガラの写真がただ一枚。この足つきかわいい!!





火曜日, 2月 10, 2009

コハクチョウの北帰行

2月7日の朝刊でコハクチョウの例年より12日早い北帰行のニュースを読み、翌朝明科のご宝田へ白鳥を見に出かけてみた。日曜日とあって大勢の人が集まっている。コハクチョウの羽音までも聞こえくる風もなく穏やかな朝だった。写真を撮りに来た人たちは白鳥が水面をけって飛び立つと“来た、来た!”と言ってシャターを切りはじめる。私も先日のサークルで教えていただいた、「動くものを撮る」モードにカメラを設定して白鳥を追いかけた。
この冬は鳥インフルエンザの影響で餌付けの抑制があったようだが、餌には困らなかっただろうか?と、2週間近くかけて4000km離れたシベリアへの長旅の無事を祈りながらねぐらのご宝田と遊び場の狐島を後にした。

ご宝田を飛び立つコハクチョウ
有明山をバックに空高く旋回する狐島の水田に着水



火曜日, 2月 03, 2009

湯けむりの楽しみ

“お風呂に入って体をあたため心まで暖まってしまおう”寒中とは思えない暖かな日が続く中、サークルのお仲間ととある温泉へ出かけました。お風呂が一番のご馳走と、到着するとお茶もそこそこに宿ご自慢の露天風呂でおしゃべりの花を咲かせ、夕食のおいしい料理に堪能した後はまたお風呂に、そして朝は早起きして朝風呂。3回もお風呂に入って極楽! 極楽! 芯まで温まった体と仲間との止め処もないおしゃべりで今年も仲良くやっていけそう\(-o-)/。
宿は吊るし雛が飾られていて春の足音が聞こえていました。寒い国に住む私たちにとっては春は待ち遠しい季節。今日は節分、あすは立春で「春の気立つを以って也」。寒の戻りが気になります。



日曜日, 2月 01, 2009

氷彫フェスティバル



寒中とは思えない暖かな日が続く中、第23回の氷彫フェスティバルが開催された。最初に声をかけた仲間からは寒いから嫌だと言われ、2番目の仲間にはほかの予定があるからと断られた。3番目の仲間には誘う勇気はなく出かけてみたいことだけを話してみたが、やっぱり駄目。そこで○○おじさんを誘ってみたら、明朝までに考えておくと言う返事が返ってきた。今朝目覚ましがなって見物に行ってきました。凍みるには程遠い朝でしたが、やっぱりそこは真冬の寒中、凍える芸術でした。

火曜日, 1月 20, 2009

蕎麦


お正月のコンサートに出かけた仲間で、いろいろな話題が出たがそば打ちを写真にとってから頂こうと今日は「そば打ちを写真に撮る」。聞いただけでその意図は向こう側の食すのほうにありそうな集まり。
一石二鳥の話が出て早速に実現。食すということにはとっても反応が速い仲間たち。

そばを打って下さるKさんから、粉から始まってそばにかかわる説明に耳を傾け、手元をじっと見て8人の8台のカメラのシッターがきられていく。と書くとなんだか良い写真が撮れていそうだが、実際は手ぶれが多かった。またまた次回の課題が山積みされたかたちの集まりで、終わることがなさそうなのが楽しみ。

今でもKさんが粉をこね始めた時のそば粉の香り、茹で上がった時の透明感、口に運んだ時のぷりぷり感など五感の喜びがよみがえる。(大げさな表現かな?)
ひょっとしたらそば打ちの楽しみは、五感で味わえる所にあるかもしれないと感じるひと時だった。
かなり大きな口を開けないと食べ切れないこの写真・・・(アッハッハ)。

日曜日, 1月 11, 2009

三九郎

大人も子供も総出の三九郎つくり
勢いよく燃える三九郎:今年も豊作だ!
まゆ玉と一緒に踊る烏賊

松送り(神送り)の行事、三九郎が今日行われました。まゆ玉を作ってどんど焼きをする。成人の日も固定されなくなっているので、お正月の行事の日も大きく変化しているようだ。

私はなかなか習字が上手にならない孫の書き初めを持って行って、“字が丁寧に書けるようになりますように”と祈って火の中にくべた。今、中学生になっている孫にその話をした時、“そこまでしてくれているんだ”とえらく感激されたが・・・・・。この下の孫はその話をした時どんな反応を示してどんな言葉が出るか楽しみだ。それよりさきに丁寧に字を書いてもらいたいのだが・・・・・。

ところで私はまゆだまを持たずに出かけたが、皆さんのご厚意で食べることができて。今年も一年間「歯が痛くならない」、「おなかが痛くならない」など無病息災にあやかることができました。
伝統行事は大切に守り育てたいものです。

日曜日, 1月 04, 2009

新しい年




新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年年末に、地域の有志の皆さんが手作りをしてくださったお節料理を一人暮らしの高齢者の皆様に“お達者でよいお年をお迎えください”とお届けして新しい年を迎えました。食べて下さる立場になって作られたこのおせちはとってもおいしくて毎年好評です。
ところで今年はどんな年になるのかと思案しつつ、新しい年が明けました。夢がかなえられるよい年になりますように!

水曜日, 12月 24, 2008

年末は気忙しい!


いつもの年だと、もうそろそろ新しい年を迎える準備が始められるのに、今年は何にも始まらない。まず明日はお台所の仕事から片付けよう。弾みをつけて始めよう。

今日は、つわぶきさんと出かけた「アメリカの大自然の神秘に出会う旅」のアルバムがほぼ整理ができて旅行記にUPできました。良い出来ではないけど楽しかった旅の余韻に浸ることができました。

ブログの写真は小春日和の午後あがたの森で撮りました。私の今年のお気に入りの一枚です。

土曜日, 12月 13, 2008

サンタさんのいる町




今年の漢字は「変」。時代は変わる、生まれてこのかた70年弱、難しいことはわからないけど、いつも 「良いほうに変わってほしい」と願ってきた。日々の暮らしの中で、良い結果が出るように励みたいと年をとった今も思って暮らしている。
昨日は買ってはみたもののまだ使い方もよくわからないカメラで、サークル参加をしていい勉強をさせていただいた。私はパソコン、写真ともに「変」を希望しているのだけど努力が足りなくて……。
さてその晩は、サークル参加したご近所の仲間で女鳥羽川を彩るイルミネーションを撮りに出かけました。街の中で見つけたサンタさんからプレゼントが頂けるといいな!!

日曜日, 12月 07, 2008

復習してもなかなか出来ない!


ヨーロッパは人の歴史、アメリカは地球の歴史という旅のタイトルに誘われて、出かけたアメリカで想像を絶する多くの自然に出会いました。
中でもアンテロープキャニオンはどうしても訪ねてみたかったところでした。狭いところだし、もうひと組のツアーと重なって思うように写真は撮れなかったけど、この洞穴の中が芸術作品そのものでした。発見者の少女はその時12歳だったというから、この不思議にどんなにかびっくりしたことでしょうか?今日なかなか思うようにいかない復習で旅行記にUPできました。

水曜日, 12月 03, 2008

復習


今日はパソコンサークルのホームページの日。昨日S先生からメールをいただいた。そん内容はちゃんと今までのところをできるようにしておいてくださいよ!・・・・・・・・・(@^^)/~~~ってなるかもよ(笑)

大変だ~、今日は何とかなったけど、家に帰ってもできるかどうか???困った!
先生方のご指導で、旅行記にラスベガスをUPしました。

火曜日, 12月 02, 2008

桜が咲いている


私の散歩道に毎年十月の中頃から咲き始める桜があります。
最初はくるい咲きか?と思ったが、毎年のように咲いているから○○桜と名前があるのでしょう。
昨年は写真、写真と思いながら霜にやられると見るも無残な花になったから、今年こそは霜の前に写真をと思っていたのに、やっぱり霜にやられてしまいました。いまS先生は病床にあるけど、来春の桜の季節には花を追いかけて写真を撮りに行きたいよ~、はやく快くなって!とこの桜の脇をウオーキングしながら見上げては祈っています。
昨日は霜が強く来たので、霜が溶けてしずくの大きなボールができました。桜の名前を知っている方は教えてください。

水曜日, 11月 19, 2008

夏の思い出

木枯らしが吹き、今朝は薄氷を見る季節がやってきました。寒い寒い本格的な冬がやってくる。
夏の名残りの、美ケ原高原のアルバムができました。お時間があったら覗いてくださいませ。

ライトアップされたラスベガスの噴水ショー

土曜日, 11月 15, 2008

てんとうむし、アメリカへ行く

「これぞアメリカ」という絶景が見たくて出かけてきました。想像をはるかに超えたスケールの大きさでした。天候にも恵まれていい旅ができ、美しくて雄大な景色を存分に楽しむことができ幸せです。
ヨセミテ国立公園:トンネルビューポイント
ブライスキャニオン国立公園
アーチーズ国立公園:いろいろなアーチが絶妙なバランスを保っています。
モニュメントバレー:ジープで砂埃を上げて観光しました。
ホラ穴を入ると、陽の光を浴びてピンクに染まった神秘の迷宮がありました。
20億年の地球の歴史をたどってコロラド川を下る:ボートのハンドルさばきはスタイル同様見事!
朝日に染まるグランドキャニオン
ラスベガスの夜、眠ることを忘れました