日曜日, 8月 05, 2007
白馬いわたけゆりの園
火曜日, 7月 31, 2007
越前大野のお城
梅雨明けの宣言はいつ?と気にしながら○○おじさんのお供で、福井県大野市の荒島岳に出かけた。
安房峠、高山、九頭竜を経て荒島岳の登山口となる勝原スキー場へ着いた。荒島岳はリフトの終点駅が登山口になっている。今はリフトが動いていないからリフトの下を直登で登る。どうしようか迷っていたら、私は地元ですが「大野のお城に行ってみてください」と勧められて、朝市と城下町で知られている大野市に行ってきました。
大野城は亀山の頂上にあります。下から見たときはどんなに大きなお城かと期待しましたが、二層のこじんまりしたお城でした。お城の山への上り下りは、地元の人達の朝夕のウオーキングの道になっているそうです。ミニ登山をして朝市も見て登山口に戻りました。一人ぶらぶら歩きは楽しいよ。
○○おじさんはこれで「日本百名山」までに残り15になりました
月曜日, 7月 30, 2007
花火大会
日曜日, 7月 29, 2007
那須岳
金曜日, 7月 27, 2007
男体山・戦場ヶ原
日光東照宮、中禅寺湖、華厳の滝には来たことがあったが、この戦場ヶ原は初めて、ここは男体山と赤城山の神様が争った戦場だったという神話がある。見所は竜頭の滝、戦場ヶ原、小田代原、湯滝…数多くあって一日では到底回りきれない。次回はもっと念入りな計画をたてて歩いてみたいと思った。
男体山は6合目あたりから雨に振られて、頂上まで登っては見たが“行って見ただけ” の一言だということだった。下山後(15時45分)鬼怒川有料道路、日塩有料道路(龍峡ライン・もみじライン)を経由してその日の宿泊地塩原温泉に17時30分着。15日には楽しみにしている山形県飯豊山の開山祭があるので大型台風4号の進路が気になり始めていたが、明日は計画通り那須岳に登ろうということになった。
木曜日, 7月 26, 2007
筑波山
昔から「雪の富士」と「紫の筑波」は東国の2名山にたたえられていることは知っていたが、山の高さが876m、深田百名山は1500m以上を基準にしたといわれているから興味を持っていた。技術・体力ともに星一つ、私にも登れるかもしれないと期待を持って目指した。
○○おじさんは表登山道を歩いて、私はケーブルの始発を待ってまず男体山を往復、かえるそっくりながま石の前を通り女体山へ、女体山は男体山より少し高いこと、歩きやすいこと、眺めがいいことなどいいこと尽くめなので人気があると聞きながら土地の人と歩いたが、ガスがかかり眺望がまったくきかないのが残念だった。ご一緒してくださった土地の方の案内があって筑波山の頂上制覇ができ、感謝、感謝です。(○○おじさんは全く当てにならない)
東北の空は、曇りのち曇りそして雨だから気分転換しようと筑波山に方向転換してみたが、梅雨空はどこも同じだった。特徴もなくおいしくもない観光協会お薦めの「つくばうどん」を文句たらたら言いながら食べて、日光の宿を予約し、○○おじさんは日光男体山登山、私は戦場ヶ原のウオーキングにとUターンした。
水曜日, 7月 25, 2007
裏磐梯から
磐梯山‥2.3日前に親子連れの熊を見たという話を聞いて車から降りる気がなくなって、登るのはやーめた。
西吾妻山‥山とは反対方向のデコ平を散策
福島県・磐梯でびっくりしたことは道路が立派なこと。立派な道路と次々と現れる絶景、次回はドライブの計画をたてよう!
火曜日, 7月 24, 2007
蔵王
月曜日, 7月 23, 2007
早池峰山(うすゆき山荘のできごと)
フェリーで苫小牧から八戸に着いたとき土砂降りだった雨は、昼前に小止みとなり、晴れてくれればいいと念じては見たが梅雨の真っ只中そんな幸運は待っていない。降ったり止んだりの天気だった。今晩の宿は登山口近くにあるうすゆき山荘、小屋は無人でもちろん無料、15人収容で早いもの勝ち。
小屋に3時過ぎに着いて、少しの荷物を置いて場所取りをした後、登山口など確認して小屋に戻ったが誰も来ていない。このごろはこんな小屋は人気がないんだねと話しながら、夜中は寒くなるからストーブを焚き始めたが煙って涙がポロポロ、仕方なくおいてあったどこかの山岳会の炭を拝借してそれで暖をとることにした。燃えきらないまきがいぶって煙い中、涙を拭いながらインスタントの夕食を済ませて何もすることがないので、片腕には時計、もう一方の腕にはヘッドライトを巻いて、8時頃シュラフにもぐりうとうとしたら外に人の気配。
これは大変、ど真ん中で堂々と高いびきの○○おじさんを揺さぶった。“お二人だけですか車の中で寝ようと思ったが、一緒によろしく”というが早いか荷物を持ち込んだ。○○おじさんは沈黙のままシュラフを壁際に寄せて寝ている。
それからが大変“今日土砂降りの雨の中を岩手山に登ったんですよ。花が見事でコマクサ、シラネアオイ等等…”一人で喋り捲りストーブの上の煮えたぎっている湯でコーヒーを入れてすすり、あげくの果てに張ってあったロープにぬれたものをずらりとかけて干した(私の頭の上にも)。2時間後には“乾いた乾いた”と片付け、翌朝の3時30分“外は明るいですよ、雨はあがってます”と起こされた。
こうして「日本百名山」のみか「花の百名山」にも名を連ねる早池峰山の朝は始まったが○○おじさんは始終無言のままだった。
日曜日, 7月 22, 2007
登山口はさまざま
7月5日、今日から東北。私は白神山地、陸中海岸、平泉など回ってみたいが、今回は○○おじさんの登山を優先することにしている。朝から土砂降りの雨、目指すは岩手県の早池峰山。でも今日は移動日だから夕方までに登山口近くまで行ければそれでいい。
お供をしてみて登山口にもいろいろなスタイルがあって面白いと思っている。登山の安全を祈るためか登山口にはしめ縄が張られているところもあれば、案内板だけのこともある。登山コースは1コースだけだったり、数コースあって自分の体力に合わせたり、上りと下りを違うコースにして楽しんだりさまざまだ。
今回一番立派だったのは「日光男体山」。こちらは登山口とは言わずに登拝門、山頂に祭ってある神様を拝むために登るからだ。見ていたら○○おじさんは登拝料500円を払いお守りをいただいて登って行ったよ。
雌阿寒岳は雌阿寒温泉コースから上りオンネトーコースに下りた。 私も若いころ少しは山登りしたが、今はもう上りが辛い。
土曜日, 7月 21, 2007
旭山動物園
テレビで旭山動物園の特集をしていたから、みんなが行くから一度行ってみようということになって、旭山動物園によることにした。今まで好天に恵まれていたがこの日から天気は下り坂の予報。帰宅後ほかの2グループに聞くと、羊蹄山は晴、羅臼岳は雨だったという。旭山動物園は晴れだった。
私は旭山の「全国区人気」の立役者ペンギン、ホッキョクグマ、アザラシともくもくタイムに的を絞った。写真はどれも不成功、特に猿のもくもくタイムにいたっては惨憺たるもの(UPも不可能)。もっと動物園に出かけなくてはいけないと反省することしきり…。やまさんのような写真は永遠の課題。
この動物園でびっくりしたことの一つは子供の数が非常に少なくて(平日ではあったが)中高年のツアーが多かったこと。園舎が清潔に保たれていたこと。童心に返って「生態展示」と「行動展示」に目を見張った??
シロクマさんの写真は私なりの「生態展示」と「行動展示」の結晶。
もうしばらくいたい衝動に駆られたが閉園時間を待たずに先を急いで、苫小牧発・八戸行きのフェリーに乗るため動物園をあとにした。
金曜日, 7月 20, 2007
オンネトー(Ⅱ)
オンネトーはアイヌ語で「親なる沼」あるいは「年老いた沼」という意味を持つという。この湖は静かな原生林の中にあってその周囲は4km、湖底から弱酸性の温泉が湧出して天候や時間帯、四季の変化などで水の色が変化するので別名「五色沼」ともよばれている。
私はエメラルドグリーン、コバルトブルーとさまざまな表情とその湖面の美しさに堪能。私より3日遅れで雌阿寒岳登山のために到着した○○おじさんは高度を上げるにつれて見え始めたオンネトーの美しさに魅せられて何回も振り返ったという。ソロ登山の同宿のお二人もいつもより時間をかけて、景色を楽しみ、オンネトーを見下ろしながらの登山だったという。私は大急ぎで上り下りしてはダメだよと頷いた。昨年の夏は噴火活動のため入山禁止だった雌阿寒岳は活発に噴気を上げ続けていた。
もうひとつの楽しみは宿の温泉。熱も水も加えていないお湯が木の樋からこれまたトドマツの木の湯船に注がれてあふれた湯は流れ出ていく、本物の温泉。湯殿の中は硫黄臭でいっぱいだが、いまふうに言えば癒されて心地いい。湯の花が多かったが毎早朝やどのご主人が丁寧に掃除され、清潔が保たれていた。
20年近いときを経てのオンネトーだったが、満足、満足。明日は旭山動物園へ行こう。
木曜日, 7月 19, 2007
オンネトー(Ⅰ)
オンネトーの向こうには雌阿寒岳と阿寒富士 ここでは天気に恵まれ、朝早く出かけて夕方まで、刻々と変化するオンネトーを堪能した。
水曜日, 7月 18, 2007
霧の摩周湖
火曜日, 7月 17, 2007
釧路湿原
今回の釧路行きで最大の収穫は、一般の観光客は訪ねるチャンスがないといわれるキリコタン岬を宿の主人の好意でいけたこと。まだまだハンノキ林も少なく釧路湿原のかっての姿を見ることができ、鹿の群れが跳ね、コッタロコ岬では丹頂も見ることができた。
日曜日, 7月 15, 2007
北海道・東北の山歩き
スタートしたのは6月28日新潟港初23時30分発のフェリーに乗船、翌17時20分苫小牧東港着で同行の3グループ(6人)は日ごろの骨休めのゆっくりゆったりの船旅だったが、苫小牧に着くと緊張がはしる。日高山脈の最高峰・幌尻岳を目指す5人はテントを張るために日高のキャンプ場へ、私は釧路湿原への一人旅。札幌を経由して夜行バスに乗り30日早朝釧路駅に着いた。
今年釧路で実現したかったのは釧路川をカヌーで下ること、日本一遅いといわれるトロッコ電車に乗ることだった。雨にこそあわなかっものの、梅雨空のもと広い釧路湿原を蛇行する釧路川をくだり、上からも下からも釧路湿原を堪能して、今年の北海道から東北の山歩きが始まった。(台風4号の到来で予定より早く帰路につくことになったが・・・)

