日曜日, 7月 15, 2007

北海道・東北の山歩き

船内の様子
釧路駅前和商市場
日本一遅いといわれる釧路湿原のろっこ号
釧路川をカヌーで下ると・・・
 
 ○○おじさんは今年中に深田久弥の百名山を仕上げてしまうために、北海道にあと2座残している山に出かける計画を立てたので、私も一緒に出かけることにした。とはいっても日ごろ山に登っていない私は登山口をうろうろするしかない。これも結構楽しくてトップハンターの皆さんには考えられないことらしい。
 スタートしたのは6月28日新潟港初23時30分発のフェリーに乗船、翌17時20分苫小牧東港着で同行の3グループ(6人)は日ごろの骨休めのゆっくりゆったりの船旅だったが、苫小牧に着くと緊張がはしる。日高山脈の最高峰・幌尻岳を目指す5人はテントを張るために日高のキャンプ場へ、私は釧路湿原への一人旅。札幌を経由して夜行バスに乗り30日早朝釧路駅に着いた。

 今年釧路で実現したかったのは釧路川をカヌーで下ること、日本一遅いといわれるトロッコ電車に乗ることだった。雨にこそあわなかっものの、梅雨空のもと広い釧路湿原を蛇行する釧路川をくだり、上からも下からも釧路湿原を堪能して、今年の北海道から東北の山歩きが始まった。(台風4号の到来で予定より早く帰路につくことになったが・・・)

金曜日, 6月 22, 2007

レンズを通して

すがすがしい緑に的を絞って
波打つ鎌池と新緑
仲間と 同じところに出かけたとき、撮った写真を見せ合うのも楽しみの一つになっている。鎌池に出かけてブログにさまざまな写真がUPされた。ヤッパリと思ったり、はっとしたり、この写真はどうやって撮ったのだろうとあれこれ思い、考える。次回は真似してみようと私はよく思う。しかし、持っているカメラが違っていて、カメラにも得意分野があるらしい。
もうひとつの楽しみは、撮った写真をどうやって使おうかということ。メモ用紙の片隅に印刷してみたり、フォトストリーにして遠くの友人に送ったりしてみる。だから写真はいっぱい撮ってこないと作業がはかどらない。
パソコンとカメラ、自己表現には道のりが遠そうだけど今のところしがみついていたい道具です。

水曜日, 6月 20, 2007

新緑の鎌池

神秘的な鎌池に横たわる枯れ木
ギンリョウソウ(銀竜草)

ヨウラクツツジ
S立パソコンサークルの有志といっても、いつものピンボケサークルの仲間が増えたので、S先生にお願いしてレンタカー手配までしていただき、新緑のぶなの森の中の鎌池へに連れて行っていただいた。ここは紅葉時季にはいい写真が撮れる事で有名なところ。すでに芽吹きは終わって濃い緑の中へと変化の中で、緑の葉を裏から撮ったり、花を近くから撮ったり、地べたに寝転ぶようにして小さな花を覗き込んだり、なかなか前に進まない。S先生から初めて指導いただく人も今回は多く、次回のサークルの勉強日が楽しみな一日だった。もっと楽しかったのは晴れ女の明るい声の集団だったこと。


火曜日, 6月 05, 2007

2度目のケーキ撮影会

                    少し離れてケーキを見つめる。
                     どのケーキにしようかな?
シアワセ、シアワセ、今日もケーキ撮影会。ケーキの全員集合、どれを撮ろうかなより、どれがおいしいかな?全部美味しそう。真上から撮る。テーブルに並んだケーキを少しはなれて、1点に的を絞って撮る。
沢山撮った人は300枚以上、私は96枚。お茶会のケーキの優先権はは沢山撮った人から。ケーキ撮影会は楽しい。

日曜日, 5月 20, 2007

日の丸大好き!!


 日の丸写真は「襟を正した」時、「凛として」とか「毅然として」は横顔。そんなことを考えながらまおさんのお庭で写真を撮ったのを見てください。真正面からの大好きなカルミヤはまだ蕾で開くのが楽しみ、オダマキは横顔がいいと思う。色も日本的だし、姿もうつむき加減なのに背筋を伸ばしていて、「凛として」の言葉がよく似合っているような気がする。花言葉は?と考えながらのひとときでした。

金曜日, 5月 18, 2007

ケーキを撮る

こんな機会だから3個をお皿に乗せて、美味しそうな写真を撮りたかったが
(~ヘ~;)ウーン難しい!
白いお皿に白いケーキ、なんだか体型は私に似ている。上手にトリミングできなかったよ~。

この場合はグラデーションのかけ方が、逆でしょうか?

とあるお菓子屋さんが、今日から3日間だけケーキのバーゲンをしています。そこでケーキを買って来て食べる前に、撮影会をしようということになりました。午前中は画像加工の講義を受けて午後は撮影会。私はあれこれ弄り回してばかりいて20枚とちょっと。ケーキの種類は15種類。沢山撮った人は50枚以上。食べ物をとるのは難しくて、難しくて・・・美味しいケーキでしたが、美味しそうに見えますか?



金曜日, 5月 11, 2007

足慣らし


 春が来て、そろそろ里山歩きを始めようかと、光城山に足慣らしに出かけた。
 山桜がまだ少し残っていて、一枚、二枚と風に吹かれて散っている。花吹雪のように舞うのもいいけど、こんな散り方も風情があっていいものよと足下を見れば、ヒトリシズカがこれまたひっそりと咲いている。期待していた花モモはとうに終わっていて、緑の新芽がきれいだ。新緑の芳しい中を息を切らせながらなんとか山頂へたどり着いた。
 今年は北海道の山を二つと、東北の山をいくつか歩くつもりでいる。息切れなしで2往復を目標に頑張ろう。
 写真は昨年、礼文島から見た利尻富士。これからお出かけのFさん、お天気に恵まれますように。 

火曜日, 5月 01, 2007

美味しい!肥った!!太った!!!

S立サークル内のピンボケサークルの、沖縄八重山諸島、八重干瀬ツァー参加の第1歩はセントレア空港からスタートした。時間がたっぷりあったので空港内を観光し、そこでいただいた昼食の“桜海老のかき揚げ丼”お値段は800円。生ビールを汁代わり?に・・・・・その美味しかったこと。

ツアーの期間中、朝食はバイキング。“果物はパイナップルだけでいいじゃん”と毎回山盛りの?のパイナップルの美味しかったこと。その味が忘れられず帰宅後とあるスーパーで買って食べてみたが、その美味しさは信州と沖縄ほど離れていたとか。いやもっともっと距離があったかもしれない・・・・・。

八重干瀬ツアー乗船時のお弁当、豪華な幕の内というふれこみだったので期待したが、ごく普通のお弁当でしたが、帰路振舞われたお刺身と焼き魚それから泡盛は沖縄・八重山諸島の味でした。付け足したいことは泡盛はスポイトでたらした程度だったのでとっても美味しくいただけました。

石垣の味がいっぱいの和食。この晩一同お風呂に入り、ヘルスメーターの上で
\(>o<)/ギャー!/(-_-)ヽ コマッター

木曜日, 4月 26, 2007

八重干瀬ーⅡ

八重干瀬と書いてヤエビシ、ヤエビ、ヤビシ。大汐の時、一年に3日間だけ現れる幻の大陸と云われるだけあって、呼び名もいろいろ。年間3日間だったらどう読もうと勝手ということだろうか・・・まさかそんなことはなと思うけど・・・
海水溜り(?)の中にはいろいろな生物が、まず色鮮やかな魚、早くて早くてやっと思いでカメラの中に。

共食いでしょうか、それともこの引き潮で家族が事故にあったのでしょうか、抱えていました。

海水の中でゆらゆらとしていて見応えがありました。

サンゴの一種でしょうか、ラベンダー色でひときわ目を引きました。グラスボートで見たことしかない世界を、持っていた竹棹で突いたり、写真を撮ったりそれたもう至福の1時間でした。




日曜日, 4月 22, 2007

八重干瀬(やびし)

春から夏の大潮の干潮時にいつ部が水面上に現れて大陸のようになる巨大なサンゴ礁群“八重干瀬”に行ってきました。
潮の引くのを待って、午後2時頃から竹棹を片手に上陸を始めました。通常は水深2mくらいのところだそうです。

誰もがもの珍しさで、宝物探しに必死、私達S立サークルのピンボケサークルも張り切りました。でもピンボケサークルのこと思ったような写真は撮れませんでした。
テーブルサンゴがびっちり、水の透明度は高くすばらしい世界でした。ただ感激、感動!



日曜日, 4月 01, 2007

鳥取砂丘

春休みは砂漠か砂丘でボーっとしてみたいと言う小3の孫の発案で鳥取砂丘に出かけた。着いた途端“砂丘だ~”と二人の孫は駆け出し、あっという間に砂丘の馬の背に!!
観光客の足跡だらけだけど、私は風が運ぶ砂の風が見られたりして、めずらしい景色に魅了される。
孫達は駆け上ったり、滑り降りたりして、自分達の足跡を残すことに一生懸命。時を忘れてボーとするはどこかへいってしまって、ただはしゃぎまわっていた。ヤッパリ小3だ。
帰路、楽しかった、ありがとうと何回か言っていた。殆ど障害物がない東西16km、南北2kmは雄大で、ダイナミックな遊び場で、思い切り走り回れたことはいい思い出になったと思う。


火曜日, 3月 27, 2007

花粉症


定期健診のついでに、このところ花粉症がひどくて市販薬を服薬していることを話した。アレルゲンの検査をしようということになって、パソコンとにらめっこ。

森に行ったら症状がでるなら、杉かヒノキ。家の中でもおかしいからハウスダストに、ダニ。(ダニだったら悲しいよ~)あれやこれや列挙して、ウチは外注に出すから対象が沢山になればなるほど診察代が高くなるとか言い出して、これでは数千円だ!とぼやかれた。いまさら引っ込めるわけにもいかないし、医師は性格としてアレルゲンがわからないままではいられないだろうとおっしゃる。ハイお願いしますといって病院を出たが、結果は次回来る5月でいいねというオマケツキ。

帰り道考えた。シーズンが終わってしまうし、薬の処方がなかった。もうしばらく市販薬に頼るしかないと・・・

金曜日, 3月 09, 2007

S立サークル

今日はS立サークルの、お勉強日。この日ばかりは少々の用事ならやりくりしてサークルに参加してしまう。お勉強も楽しみだが、仲間に会えておしゃべりが出来ること、新しい情報が得られること、お昼が美味しいことなどなどいいこと尽くめだから・・・
やまさんはきっと“困った者どもだ、勝手にしやがれ!”と思っているだろうな。
私はこの2,3日町内自治会の総会の事務に追われ、ブログもパソコンも開けなかったら仲間は旅行をして、その楽しかった旅行記と写真をUPして、幸せの種を撒き散らしていた。
ブログが一向にあがらないじゃんと今日は近況報告が出来ていないことを指摘され、私もブログに走る。写真の花はお誕生日に友人からいただいた「サイネリア」今日も窓越しに日の光を浴びて見事に咲いている。花言葉は「元気」「常に快活」とっても励みになる花言葉だ。シルバーエイジに幸せを呼ぶ花らしい。

水曜日, 2月 21, 2007

春が来る

お昼前、回覧板をお隣に持っていったら、福寿草が見事に咲いていた。今日の暖かさで今朝いっせいに咲いたとの事、太陽の光を浴びて黄色がひときわ鮮やかでした。 その足で、田んぼの土手を覗いたら、こちらはオオイヌノフグリのカーペット。早い早い春を確認。今年は暖冬だったので、「春は何時」と春を待ち焦がれることがなかったが、こうして春の訪れを身近に見ると何か行動を起こしたくなってしまう。今日こそは新バージョンのブログが一発でUPできますように_(._.)_

月曜日, 2月 19, 2007

氷を見っけ!!

この冬は暖冬で、身近では氷が張ることもなくすぎてしまいそう。氷のように冷たいとか言って、氷は冷たいものの代表だが時として暖かく感じる時もある。上の氷は朝陽を浴びて滴り落ちるしずくの結晶。標高2000mの美ヶ原だから落ちた途端に氷になって積み重なってしまう。暖かさと冷たさ両面を持つ氷の積み重なり。写真ではわからないけどいい光をはなっていた。

冷え切った白鳥観測会の朝、日中の白鳥の遊び場の田んぼへの取水口、草に張り付いた氷が面白いので写真を撮ってみたら、水の流れのほうに新しい発見があった。取水口の落差はわずか5cmもないのに、水には勢いがあって落ちた途端に小さな小さな肉眼ではわからないマクロな水疱が発生、氷になるか水になるかの分かれ道、一瞬にして穏やかな流れと変って田んぼの注ぐ。この田んぼに飛来していた白鳥の北帰行が始まったとニュースが流れていた。
暖かくなる前に氷を放出しました(*^_^*)

金曜日, 2月 16, 2007

美ヶ原は大賑わい

       朝、外にでると車山の上に朝陽を浴びた富士山の姿がありました。
         ご来光を待ち受ける大勢のカメラマン
       スノーシューハイクの皆さんとっても楽しそうでした

2月12,13日と出かけた美ヶ原は、真冬でも車で2000m級の山に行けるとあって大賑わいでした。ご来光のすばらしさはhanazakuroとtuwabukiさんが 紹介していましたが、日の出とともにあたり一面、周りの雪も赤く染まってそれはもう・・・感動感動の連続でした。冬は寒いからと思っていましたが、思い切って出かけてよかった。






火曜日, 2月 13, 2007

美ヶ原の黄昏


s立パソコンサークルのナイスシルバー4人組+3人で真冬の美ヶ原デジカメツアーに出かけました。サークルの安曇野イルミネーション・デジカメツアー参加時に話がまとまり、好天に恵まれて360度の展望を楽しむことが出来ました。雲海からのご来光は2000mを越える山に登ることのない私達はただ感激、感激の連続でした。静かな静かな雪景色、鉢伏の山に沈んでゆく夕陽、あたり一面をピンクに染める黄昏、それはすばらしいものでした。



金曜日, 2月 09, 2007

ねこやなぎ


私の散歩道に、春が来るといい被写体になってくれるお気に入りの「ネコヤナギ」がある。今年は異常天候で暖かな日が続くので、もう一月も前から蕾が膨らんで、朝陽を受け小さな宝石のように鈍いシルバーの光をはなっていた。何回もレンズに収めてはみたが、それはとっても小さくて、離れ離れに光っているので写真にならなかった。
今日の「ネコヤナギ」は柔らかな絹のような毛を薄ピンクに染めて確かな春の訪れを告げている。そしてこのネコヤナギを見てもう一つ感じることがある。この柳はほっそりとかしなやかの言葉に代表される柳ではないらしいということ・・・・・ なかなか折れそうもないしっかりとした枝は、いかにも頑丈そうだ。この木はシルバー世代の私たちににているかな?
しばらくの間はこの散歩道を通って、この「ネコヤナギ」を観察にしようと思った。

火曜日, 2月 06, 2007

白鳥を光の中へ


今日はパソコンの勉強会、白鳥と年末のイルミネーションを組み合わせて遊びました。私の感性ではこんなところかなと思いつつ、夜も眠らない白鳥は昼間は何をしているのだろう??? 
そんなこと考えないで手順を覚えることに専念しなくてわ・・・・・

日曜日, 2月 04, 2007

白鳥




2月3日、白鳥撮影会に参加しました。朝6時30分に明科の御宝田について、白鳥が空たかく飛ぶのを待ちましたが、なぜか9時になっても飛びません。この朝は寒くて日中の遊び場の狐島の田んぼに氷が張ってしまったからだそうです。早朝,偵察部隊が飛んで、今朝は田んぼに氷が張っているから、9時過ぎにしようとロシア語で伝達をするからだそうです。(本当かな?)
自然観察は忍耐が必要です。言葉が通じないから待っているより仕方がない・・・・・
忍耐の成果を発表いたします。