土曜日, 8月 15, 2015

鰊と北海道(余市福原漁場)

北海道と言えばニシン漁。今回は江差のあたりまで足をのばしてみたかったけど、天気が思ったより良くなかったので、ここ余市福原漁場を見たから、これで良しとしようということになってしまった。


主屋を正面から見て、裏からも。

建物の配置図・・・広い敷地で5000坪くらい(最盛期はもっと広かった?)

目を惹いた文庫蔵

鰊を干した場所と運んだトロッコ

他にも米・味噌蔵、トタン張りの網蔵なども見て回った。


福原漁場についてはこちらから




4 件のコメント:

tk雪割草 さんのコメント...

今も綺麗に保存されているのですね。独特のつくり、風情がありますね。資料館風ですから、有料でしょうか?保存するには経費も掛かるでしょうから。護ってほしい所ですね。

勿忘草 さんのコメント...

北海道のニシン漁がいかに繁栄したかがよくわかります。
歴史を物語る立派な施設ですね。

hanazakuro さんのコメント...

ニシン漁のすごさがわかります。にぎやかったことでしょうね。ここは行ったことがありません。

Takeko Koike さんのコメント...

江差ばかりでなく、余市福原漁場もニシン魚の扱いが
よく解りました。さすが北海道ですね。