土曜日, 2月 11, 2012

春を待つ

写真を撮るようになって自然って一期一会だなと思う。またこの次にと思っていても、なかなかこの次はやって来ないで終わってしまうことが多い。
今日、「自然奏」の写真展を見に出かけた帰り道、岡谷市では寒のウナギ祭りを開催中だったのでこれも一期一会とすぐに実行に移してみたけど(笑)・・・・・意味が違うよね。
寒い寒いといいながら、家の近くの用水路の中をのぞき込んだり、板ガラスに水をスプレーしてみたりした写真を少しだけ撮った。居ながらにして撮ることはもう春が来るから無理かな?とも思う。これからはずくを出して春を待ちわびる大北に出かけてみよう。

寒の最中に用水路のボックの中を覗き込んだら全面結氷にならない氷があった。凍っていく過程が見えておもしろいね。(早起きしていたら青い氷が撮れたかも?)

板硝子に霧を吹いたら翌朝ベーズリー模様が出来ました。


手持ちで撮るとどれもボケボケで・・・手持ちでもボケない写真を撮りたいな。

10 件のコメント:

fuki さんのコメント...

色つきのガラスですか?ラズベリーの模様が出来綺麗ですね、いろいろ試したりして、感心です。また ガンバ~

hanazakuro さんのコメント...

ズクをだせば周りでも写真の素材はたくさんありますね。見習わなくちゃとは思うんですが?

kokoro さんのコメント...

うわ~素敵な氷の芸術写真素敵!
自然界で作られた美しさ凄いですね。
其処に目を向けられたkiyoさん素晴らしい!

板ガラスに霧を吹き色々試すこうした努力で
素晴らしい写真の素材を見つける偉いですね~
特に板ガラスの模様に心惹かれました。
ペイズリー模様に似てますね。
こんな模様は身近でバンダナの絵模様かな?

姫子 さんのコメント...

レースみたいでうっとり。

すみれ さんのコメント...

氷の造形美って
 同じ形がないから
写真に撮るのも楽しいね
kiyoさんの
 楽しみながら撮っている
  様子が  伝わってきます

doratya さんのコメント...

すばらしい氷の造形美です。

woosan さんのコメント...

こんばんは。
自分で被写体を作って撮るなんて素晴らしいです、今のカメラは画素数が多いのでISO感度を上げて撮ってもそんなに荒れませんから、800とか1250など高くすればある程度手ブレは防げます、またホワイトバランスをオートでなく電球・蛍光灯・曇天などいろいろ変えてみると違った発色になり楽しめます、氷を青く写したい時は日陰でしたら晴天で撮ると青く写ります、試してみて下さい。

take さんのコメント...

氷の造形美、同じ思いです。
いろいろに研究して撮られるKiyoさん
素晴らしいね。お手本です。

勿忘草 さんのコメント...

いろいろ楽しんでいる様子がわかります。
これからも変わった写真楽しみにしています。

ちょろ さんのコメント...

こんばんは

良いですね!
ペイズリー柄 最高ですね。
こんな風に凍るんですね。

下の葉ボタンの色が何とも言えませんね。