月曜日, 2月 19, 2007

氷を見っけ!!

この冬は暖冬で、身近では氷が張ることもなくすぎてしまいそう。氷のように冷たいとか言って、氷は冷たいものの代表だが時として暖かく感じる時もある。上の氷は朝陽を浴びて滴り落ちるしずくの結晶。標高2000mの美ヶ原だから落ちた途端に氷になって積み重なってしまう。暖かさと冷たさ両面を持つ氷の積み重なり。写真ではわからないけどいい光をはなっていた。

冷え切った白鳥観測会の朝、日中の白鳥の遊び場の田んぼへの取水口、草に張り付いた氷が面白いので写真を撮ってみたら、水の流れのほうに新しい発見があった。取水口の落差はわずか5cmもないのに、水には勢いがあって落ちた途端に小さな小さな肉眼ではわからないマクロな水疱が発生、氷になるか水になるかの分かれ道、一瞬にして穏やかな流れと変って田んぼの注ぐ。この田んぼに飛来していた白鳥の北帰行が始まったとニュースが流れていた。
暖かくなる前に氷を放出しました(*^_^*)

3 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

どちらの写真もおもしろい!自然ってすごい芸術家ですよね!

tuwabuki さんのコメント...

 見事な氷ですね冬らしくとてもいいよ
 さすがに上手いですね!

hanazakuro さんのコメント...

氷の撮りかたがおもしろい。特に下のは芸術品みたい。自然はすごいね。