金曜日, 5月 18, 2018

乗鞍高原の初夏

今年の乗鞍高原すもも祭りには、スモモの花がすっかり終わってしまっている(◎_◎;)・・・これは大変と出かけてみたものの乗鞍岳は雲の中一日中姿を現さなかった。
ところどころにまだ花は残っていたけれど、今年の花は早い!

ぐみが可憐なピンク色のつぼみをつけて今にも咲きだしそう。













水芭蕉はまだ頑張って訪れる人を喜ばせてくれる

蕨が出始めて、ツマトリソウも咲き始めている

そしてもうすぐに紅花イチヤクソウもピンクのじゅうたんを敷き詰めるだろう

乗鞍スカイラインの開通、畳平のお花畑、不消ヶ池の雪解けなどなど楽しみな景色が脳裏を駆け巡る(((o(*゚▽゚*)o)))







日曜日, 5月 13, 2018

頭上いっぱいに広がる藤棚

松本市入山辺の徳運寺は狭い急な坂道を上る。友人とランチを済ませてこれから徳運寺の藤に行ってくるねと言ったらあの坂道を行くの?と・・・
車の運転の腕は好くないけど“行けた!”

八重の藤が珍しくて、徳運寺の曲線の屋根と一緒に

頭上からは押しつぶされそうに藤色、白、ピンクと色とりどりの藤のグラデーションが広がる。

グラデーションのカーテンも素晴らしい

白い藤が陽を浴びて光り輝く

若葉をバックに

このところ毎日寒い日が続いて、ストーブが片付けられない。








日曜日, 5月 06, 2018

しだれ栗公園

この特異な樹形のしだれ栗、新緑の季節に行ってみたいところ(o^―^o)ニコ














サクラソウは真っ盛り‼ 溌溂としている(*^-^*)

私たち夫婦の山歩、散歩、さんぽもそろそろ終活。阿寺渓谷の帰りは味噌川ダムに帰り道によって見た。今度は案内板の日本中心の標(確か依然行ったことがあるが記憶が定かではない)に立ち寄ってみることにした。
しだれ栗公園から5キロ余り。すぐに着くかと思ったらとんでもない。荒れた林道でくねくね道を、車の横腹を気にしながら登った。後ろから一台の車“えらいとこに来ちゃったね! この先どうなっているかね~?”先を譲るけど・・・“お先にどうぞ”で私たちが先導。



展望台は360度の展望がきき、カメラをもって登らなかったことを後悔した。








小野宿の「こめはなや」でおひるごはんを待つ間小野宿のさんぽ。下を向いて歩いたら辰野町のマンホール蓋を見つけた。絵柄はなんとホタル、しだれ栗、そして辰野町の花フクジュソウ。

しだれ栗にカメラを向けていた方は、あと2,3日で、一番いい時が来ますねと・・・行けるといいな。






火曜日, 5月 01, 2018

食も春たけなわ‼

今年はいつもの年よりも早く山菜にも春がやってきた。木曽川の流れで育つおいしいタケノコを求めて阿寺渓谷へ。懇意になったタコのこのおじさんの、“電話してくれればもっと採っておいたよ”のうれしい言葉。家に帰ってすぐに2本食べてしまったので、あく抜き中のタケノコはバケツの中で胃袋に入るのを待っている。

阿寺の清流と朝日に輝くヤシオツツジ。

道路端には冬の名残。

六段の滝は勢いよく水を落としている。

樽が沢の滝ではしぶきをあげて駆け落ちていく。

採っていっていいよと言われた場所で、少しのわらびとタラの芽そしてコシアブラをいただいて、キッチン「くらんぼ」でおいしい春のスパゲッティを食べ、夕飯の食卓を楽しみにして・・・家に帰った。





水曜日, 4月 25, 2018

ブログのUPにつまずいて・・・

一昨日のこと、ひと月ぶりにブログをUpしようとして散々な目にあった。そんなことで庭に咲く花を撮って、もう一回の試み。

花の名前は忘れてしまったが、この時期にイエローとオレンジで垣根の隙間から春の彩を添える好きな花の一つ。

塊の中の花の一つ一つは小さくて緻密

塊の中には雨上がりの雨滴がいっぱい

雨滴を切り取ってみたら

たまには庭の花にも目を向けてみよう。
花の名前はわからないのが多いけど、居ながらに撮れていいな( ^)o(^ )
今日はつまずかないでUP成功。パソコンの気まぐれにはついていけないよ‼




月曜日, 4月 23, 2018

桜が・・・早すぎて

パソコンのご機嫌が悪くなってもう1ヵ月(涙) まだまだご機嫌が斜め(涙)。パソコンのご機嫌斜めだけど気にしていた病人はこの春のような快進撃で快方に向かっている。
ホッとしたら気になりだした桜、凄まじい速さで桜前線が北へ北へ。

中綱湖を通りかかったら(19日)オオヤマザクラが咲き始めていた。午後の陽のスポットを浴びて幽玄な素敵な世界を作っている。


翌朝も行ってみたら、さくらは今にも満開になりそう・・・お地蔵さんがお花見を楽しんでいる(o^―^o)ニコ

四十九院のこぶしは花が早くて、田に水は入らないけど見ごたえ十分。こぶしの向こうには武田菱の雪形が…春の風物詩














もう少し足を延ばして47の一本桜。田には暖かさに誘われて長い長い・・・1メートル50センチはあると思われる蛇がニョロニョロ・・・レンズを向ける間もない速さで舌をペロッと出していってしまった。

帰り道の池田の道の駅で見つけた、テルテル坊主のマンホール蓋。下を向いて歩いてもお札の束はなかなか見つからないけどご当地版のマンホール蓋には出会える(((o(*゚▽゚*)o)))











日曜日, 3月 25, 2018

マンホール蓋が面白い

「マツコの知らない世界」?でマンホールの蓋のテレビを見てから、マンホールの蓋が面白くてたまらない。大町・新行へ福寿草の花を見に行った帰り道、大町駅の周辺をウロウロしてマンホールの蓋を探した。

大町の福寿草は見頃を迎えていた。
閑な山里に春がやってきて、土手に咲く福寿草と白馬の山々。

小川のせせらぎを聞きながら、福寿草が春うららと歌っている

マンホール蓋はカラーが面白い。大町市の鳥、雷鳥と爺ヶ岳と鹿島槍を幾何学的にデザインした蓋がアーケード街に・・・
素敵なアートが施されてなんともおしゃれ(*^_^*)


FB友がしたように私も下ばかり見て歩いて、他に何枚か見つけた。
大町の花はカタクリだったと思うがなぜか百合の花の側溝のふた。













雷鳥とやまなみの側溝のふた














大町市の市章をあしらったマンホール蓋

そして彩色が施されていなくて、街の中何処にでもあるマンホール蓋

楽しかった街中散歩。 今度は何処に行ってみようかな(o^―^o)ニコ