木曜日, 7月 20, 2017

まつもと街なか大道芸 5th

この暑い夏に33組のパフォーマーが松本の街の路上にやってきた。隔年催行のイベントなので、それこそ再来年のことはわからないと重い腰を上げて、お昼ご飯の時間もいれて4時間弱を街なか大道芸にお邪魔した。

ハーモニカも大道芸のお仲間でびっくり。縄手どうりで心地よい響きを聞きました。

四柱神社の境内で河童に会い吃驚。だってお皿から水が噴き出したけど、咄嗟のことで大慌て。カメラのお嬢ちゃん上手く写真撮れたかな?撮れたらいいのにね(o^―^o)ニコ

見ておきたいと思っていた「ゴールデンスfrom大駱駝艦」世界的に活躍する舞踊カンパニーだけあって見物客がいっぱい。

野性的な踊りもだけど、のろまな私は火を吐く一瞬が撮れたのがとってもうれしい(((o(*゚▽゚*)o)))




そして中国雑技芸術団の息が止まりそうな演技、ヂバドロ・アノの想像力をくすぶる演技にはくぎ付けになった。
写友は再来年のことは約束できないと鬼に断られたようですが(笑) 私は約束ができませんでした。





木曜日, 7月 13, 2017

暑い!""""(;´ω`A)暑いよ・・(蓮の花)

下界は暑い‼ 汗がタラタラ・・・信州でもこんなだから他所の暑さが思いやられる。

写友とFB友の写真展を見に行きがてら、蓮池に寄ってみた。
2,7haの休耕田に植えられている蓮はとっても元気がいいい。最初は5,6株だった蓮があっという間に増え大勢の人が立ち寄る蓮畑になったと聞いた。まだ咲き始めたところでこれからが楽しみ(o^―^o)ニコ

穂高町のお寺さんの蓮池もやっぱり咲き始めたところ

この暑さには耐えられないよと葉っぱの下で咲いている(*''▽'')

廻れ、廻れも試してみた。

味気ないので何処かに蓮の花びらの一枚も落ちていないかと探していたら、今咲き始めたばかりで散るのはこれからだとトンボが歯にむき出して笑われた。




日曜日, 7月 09, 2017

乗鞍の夏が始まる

今年は残雪が多くてまだ雪の壁が残っていると聞いて出かけてみた。大きくて高い雪の壁が( ̄□ ̄;)ガーン


畳平はもうすぐに花の絨毯でうずまりそう・・・ハクサンイチゲがたくさん咲き始めている。


雪解けとともに咲いたキバナシャクナゲはそろそろ終わり

咲き始めたコマクサを見つけた(((o(*゚▽゚*)o)))

雪どけ水のたまり場はキラキラ輝き

大勢の若者が大雪渓でスキーを楽しんでいる。

あと10日もすればコバルトブルーの不消ヶ池が出現するだろうー






月曜日, 7月 03, 2017

梅雨空は紫陽花が似合う⁈

ブログ友から弘長寺のアジサイ情報が流れるともう少しもう少しと言うのに待てない。今年もやっぱりそうだった。

観音様をもう少し高く入れてとりたいのだけど、踏台がなければだめかな?

映り込み大好き!

スノーフレーク・・・かき氷?

九重の桜・・・すてきな色合い

なるべくきれいな花の塊に挑戦・・・いつもの様に見つからない、撮れない・・・涙です。この花はフロウクミコ




土曜日, 6月 24, 2017

ネモフィラの咲く農地

昨年歌舞伎俳優の中村勘九郎さんの息子二人の初舞台を記念した「田んぼアート」の場所で小さな青い花ネモフィラが見頃を迎えていた。


この農地はとってもおしゃれ、所々にクロバーのハート型が・・・とっても楽しくて笑顔になれる(o^―^o)ニコ

和名で『瑠璃唐草」英語で「Baby blue eyes」というんですって。

北アルプスの風景と楽しめる場所だけど残念なことに山並は雲の中、ウオーキングの人々は立ち止まってネモフィラの写真を撮っては歩いていきました。





日曜日, 6月 18, 2017

レンゲツツジ咲く乗鞍高原

青空がいっぱいに広がる16日"乗鞍に行きましょう"という電話で一瞬雪の回廊?と思ったら乗鞍高原だった。
緑が濃くなってもう夏ねと言いながら乗鞍・一之瀬園地に着くとそこは眩しいばかりの新緑が香ばしい香りをはなち、さわやかな風が吹いていた。


まず一歩はまいめの池から・・・今日は乗鞍岳とレンゲツツジのコラボが課題。


つつじ園をさまよって? どこがいいかな??


ツツジをUPして撮りたいけど難しい

歩き疲れて大楓の近くの木陰で友人の手作りのお弁当をごちそうになった。おいしかった。ごちそうさま(^▽^)/

梅雨なのに雨が降らない日が続く、梅雨前線は何処に行ってしまったのだろう? 今朝の空は今にも降り出しそうな雲に覆われているけど、???マークがいっぱい並びそう。





木曜日, 6月 15, 2017

新城市四谷の千枚田

休暇村茶臼山の写真教室に参加した。久しぶりの参加だった。きめ細やかで、心くばりの優しい写真教室、そして講師はO先生。四谷の千枚田に行けることを予想して参加したら予想は的中(*^▽^)/★*☆♪

鞍掛山の麓にひろがる高低差200m、毎秒20ℓの枯れることのない湧水が850枚の棚田を潤している。

この見事な石組み・・・美しいね(o^―^o)ニコ

田植えの足跡が残っている。

畦に咲く花

農仕事の小さな小さな置き場

棚田は日本の原風景の一つ、いつまでも守り続けられてほしいこと・・・耕作を放棄した田も見られた。