木曜日, 11月 01, 2018

上高地の秋

10月の最後の日、秋の風物詩・柿すだれを軒下に下げた。


見ておきたいと思っていた樹木希林主演の「日日是好日」を見た。
10月には上高地の秋を訪ね、毎年楽しみにしている野村万作・萬斎親子の狂言の公演のチケットを手に入れて10月は終わった。10月の終盤は「日日大忙し」(苦笑)

一区切りついたところで上高地の秋をまとめておこう。大正池の朝は幻想的だった。



バスターミナル付近のカラマツの黄葉













朝日を浴びて輝くカラマツと青い空、カラマツの黄檗を映して流れる梓川












岳沢湿地へ向かう途中は猿がいっぱい(◎_◎;) 道をふさいで歩くのもままならないヽ(`Д´)ノプンプン。猿の写真を一枚と思うのだけどなかなか撮らせてくれなくて、やっと一枚\(^_^)/^
岳沢湿地も秋色に染まっていた











帰り道、かっぱ橋で

今日(11月1日)は絶好の行楽日和、私はせっせっと家事をかたずけ、ご近所さんともお喋りがいっぱいできたよく晴れた一日だった。





木曜日, 10月 25, 2018

志賀高原&北志賀SORAterrace

一泊の予定で計画していた志賀高原は諸事情で日帰りになってしまった。それなのに家を出たのは7時。澗満滝、一沼、気あらしの木戸池、平床も横目で見てなぜか渋峠にまっしぐら。“これは遅かったねえ~いい所ないよ”と○○おじさん。“そうだよ時期も遅ければ、家を出る時間も遅いよ”

横手山のロープウェイに乗って上に着くと、霜が降りていてきらきら光っていた。この冬初めて見るファインダー越しの景色。


横手山頂上にも行ってみた・・・歩いてすぐ・・・○○おじさんが急いだわけは、ここに立ってみたかったのだろう

それから志賀高原の隠れたスポットといわれる「のぞき」へ・・・赤いものは何もないけど最盛期の紅葉をイメージして。
○○おじさんには、腰の高さ以上のささやぶを分け入って入るのは嫌だ…ダニがいる…と断らた。薄情者だ‼


木戸池によって遅いお昼ご飯を食べました。

来年はもっとゆっくり、一晩泊りで、紅葉の真っ盛りに(((o(*゚▽゚*)o)))






水曜日, 10月 24, 2018

志賀高原の紅葉と竜王SORAterrace

166人乗りのロープウェイで絶景の山頂(1,770m)へ。

雲海を見たくて、何とかやりくりして営業最終日に出かけてみたけどガスがかかるだけで雲海はなく残念でした。

カフェは超満員というよりは長蛇の列で楽しみにしていたけど入らずに、山頂を散策して出そうで出ない雲海を待ったけど・・・((´;ω;`)ウゥゥ)












北志賀の山の秋は見ごろだった。












つづく





火曜日, 10月 09, 2018

巾着田&秩父三社・・・秩父神社

秩父神社は歴史を感じた(生意気な感想だけど)














なぜか私は手水舎に目がいく。

秩父祭り会館へ…ユネスコ無形文化遺産に登録されている秩父夜祭を見学に来ることはかなわないけど、そこで音と映像で秩父夜祭を体験して大満足。

展示されていた笠鉾と屋台。



秩父神社はこちらから






日曜日, 10月 07, 2018

巾着田&秩父三社・・・宝登山神社

宝登山神社は期待以上…絢爛豪華だった。














秩父の街を見下ろせるロープウェイに乗って展望台に着いて案内を見ると、奥社迄はなだらかな上り坂で5分もあれば行けるらしい。私の足で往復1時間かかるとして、すでに1週間前に登った○○おじさんは隣接の動物園で遊んでいるから、一人で行っておいでと言われて奥社を詣でることにした。奥社は詣でる人少なくも「宝登山は千古の霊場」の森の中で趣のあるただすまいだった。

奥社に着くと、宝登山頂上へ2分と案内が出ている。“エッ、嘘?”と疑いながら頂上へ・・・証拠写真を撮った。
1週間前に長瀞アルプス(宝登山)行くといって仲間と出かけた○○おじさんは私の早業に、証拠写真を見せつけられてびっくり仰天(((o(*゚▽゚*)o))) した。・・・登りかたには月とすっぽんほどの違いはあるけど(笑)



長瀞の岩畳と阿佐美のかき氷も食べなくてわ。急げ急げ・・・


荒川の西岸(左岸)に「岩畳」が広がり、荒川が流れ、



向かい側の東岸(右岸)には「秩父赤壁」と呼ばれる岩壁などがそびえ、ライン下りをする人でにぎやかだった。



ここまでやってきたら、阿佐美冷蔵のかき氷を食べない手はないと「宝登山道店」へ、またもや写真を撮り忘れてごちそうさまでした。




つづく







月曜日, 10月 01, 2018

巾着田&秩父三社巡り・・・三峰神社

遠い昔から、ついこの間まで続いた話・・・里の父親はご近所の皆さんで講を組んで三峰様に出かけていた。そしてその後、幼馴染が“おい、三峰様に行ってきたぞ!”と話しに来てくれた。いつか一回はいってみたいと思っていて今回j実現した関東一のパワースポットと言われる三峰様行。
とっても泉質の言い両神の温泉宿を出て8時30分頃に駐車場に着いたらほぼお満車状態で(◎_◎;)。
鳥居は見たことのない三つ鳥居(三峯神社の鳥居は、日本に7つしかない「三ツ鳥居」という珍しい鳥居)で狛犬の代わりにオオカミの像が鎮座していました。

漆塗りの素晴らしい髄神門をくぐって

本殿へ




手水舎は素晴らしい彫刻と色でそれはもう(◎_◎;)








拝殿前の2本のご神木は「良い気」をいただく人で行列。こんな風にして充実した毎日を送れるように「気」をいただいてきました。





どこやらから声高らかな祝詞の声が・・・あたりを見渡すと神主さんの声が三峰の森に響き渡っていた。




境内のあちこちに神の使いのオオカミの像があり


ハクション持ちの私は、春にはあまり行きたくない緑豊かな森でした。

三峰神社については
こちらから





参拝を終えて、駐車場を出ると、空き待ちの車の長い長い行列・・・・・人気があるんだなぁ~~(o^―^o)ニコ





木曜日, 9月 27, 2018

巾着田&秩父三社巡り ・・ 秋の風物詩・彼岸花とおいしいを

朝、新聞を広げて、日帰りの旅の広告を見ていたら巾着田と秩父三社巡りが目に留まり、ここなら私たち夫婦も2泊したら行けると思いついた。もう少し若ければ一泊二日で楽しめるのだが・・・歳には勝てない。
以前に行った時の真っ赤に染めあがった曼珠沙華の群生とおいしい「サイボク」のポークハムを思い出しながら旅のプランを立てた。

巾着田の曼珠沙華は真っ盛りで一面真っ赤に染めあがっていたが、残念なことに雨降り。



昨年は、天皇皇后両陛下がおいでになった巾着田は、日高市の高麗川の流れが巾着に似ているから巾着田と呼ばれてすばらしい彼岸花群生地(昭和40年代後半)が誕生した。そしてこの全景は近くの日和田山(標高305m)からみられる。

旅のおいしいは「サイボク」か「浅見茶屋」か迷ったけど浅見茶屋のうどんに決めた。
途中から車が一台やっと通れる程の峠道をハラハラしながら進んで


レトロな雰囲気でおいしいこしのあるうどん「おいしい」をいただきました。



浅見茶屋はこちらから


巾着田はこちらから



天気が良かったらもう少し回りたいところだったけど、気ままな二人旅、早めに宿に向かいました。


つづく