日曜日, 6月 03, 2018

修那羅山安宮神社の都忘れ

一番の見頃に一回行ってみたいと思っていた「しょならさん安宮神社」
車の運転は元々苦手だったけど、最近はますます要注意となってきている。だけど此処へは車でなければいけない。そこで苦手なカーブの多い山道だったら引き返すことにして出かけた。
道は苦手な曲がりくねった峠道・・・Uターンする場所が見つからない・・・だけど幸せなことに車がいない!・・・ナビの案内で何とか目的地に到着にヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

車を修那羅山頂上駐車場に止めたらさらに歩かずに済んだ。帰りのことも忘れてもう (*^-^*)

咲いてる咲いてる境内いっぱいに咲いている!


その昔々、佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都のことが忘れられると話されたことに由来するという昔のことにも関わっている歴史的なキク科の植物…都忘れ


楚々として、2,3輪咲いているところを探すけど、どこもにぎやかに咲いている。

また来れたらいいなと思いながら・・・・・・


修那羅山安宮神社は長野県坂北村舟窪山(1,037m)にあってたくさんの石神仏・石造物が祀られていて「しょならさま」と親しまれていることでも知られていて、石神仏・石造物の中を歩いてみた。













帰り際にパンフレットを手にしたので、もう一回都忘れと「しょならさま」の不思議な石神仏に会いに行きたいと思っているのだが・・・・・





2 件のコメント:

花 さんのコメント...

坂道がきつく 早足に歩いて 心臓がパクパクしたことを覚えています。
20年以上も前のことです。今だったら 途中でおやつたいむしてくださいと
叫びそうです。ミヤコワスレの花の意味は初めて知りました。

われもこう さんのコメント...

コメントありがとうございます。

つたない写真を見ていただき嬉しいです。私も
標高の高い山は大変になってきました。

皆さんのブログを楽しみに拝見しています!