月曜日, 3月 11, 2013

私の春 セツブンソウが呼んでいる

東日本大震災から2年、あの日は突然変わったテレビの画面を、いったい何がおきたのかと凝視した。そして今日はお仲間と黙祷を捧げる。大震災6カ月後の東北を旅した時の片付かない瓦礫が閉じた瞼の薄明かりの中で浮かんでくる。災難は私たちの豊かな心までへし折ることはできない、明るく強くと私は自分に言い聞かせて一日も早い復興を祈った。

春の遅い信州では節分草は3月にならないと咲き始めない。花粉症が始まって森の中に入るのはつらい。今朝は早くお出でと呼ばれているような気がして出掛けた。まだつぼみが多いけど直経1㎝位の小さな花が一面に咲いていた。こんなに小さな花も子孫を残すのに懸命な営みを持っている。
震災の日はおしゃべりになってしまった。

(写真の上でクリックして下さい.7枚の写真が広がります)




9 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

素晴らしい!
ただただ感動!

hanazakuro さんのコメント...

すごいね、どうやって覚えたんですか?
やることが進みすぎてついていけません。

写真素晴らしいです。

Takeko Koike さんのコメント...

セツブンソウの花楽しみました。
ほんと、素晴らしかったよ。

tuwabuki さんのコメント...

素晴らしいですね。
どの写真も見事、感動です。

emiko sumire さんのコメント...

もう、節分草の花咲いたんですね!
素敵な写真と作品、
  何回も見せていただきました
行って見たいが・・・
     花粉症が・・・
  

yosiko koko さんのコメント...

うわ~素敵!

節分草の作品に感動です。いいなぁ~

hiroko ai さんのコメント...

凄い!すばらしい。

あの可憐な花がこんなに素敵に・・・
勉強になりました。

裕子 さんのコメント...

可憐で可愛いセツブンソウ 群生地はどこにあるんですか?初めてこのお花のこと知りました

勿忘草 さんのコメント...

先日映画「遺体」(復興への10日間)を見てきました。
災害の恐ろしさはいっぱい報道されましたが、報道されたのはほんの一部。知らない事が沢山あることを改めて感じました。
そして、私たちがいかに恵まれた生活をしているかと云うことも・・・