水曜日, 11月 11, 2009

三徳山投入堂




いつ頃だっただろうか? 3年は経っていると思うのだが、この投入堂がテレビで放映された。その時からチャンスがあったらと思いながらなかなかその機会がなかったが、○○おじさんの中学時代の同級会に乗じてチャンス到来となった。
この投入堂は役の行者が法力で岩屋に投げ入れたところからその名前がついたといわれている。後部は岩屋に張り付き、前面は舞台づくりで近づく道もないのに浮かんでいるというのか建っているというのか表現しがたい建造物でした。平安時代後期の建築で、今この時代まで遡る建造物は全国でわずか3棟。このうちの2棟、投入堂と納経堂がここ三徳山三仏寺にありました。
そして三徳山投入堂への登山道は、木の根がむき出しになったり、つかみようのないむき出しの岩の道の連続で足場を確保しながら、投げ入れ堂の下に行けた時はもう感無量でした。

7 件のコメント:

doratya さんのコメント...

投入堂まで辿り着きことが出来て、目の前で見れて最高ですね。高いところの崖見たいなところに良く作ったものですね。記憶違いかもしれないが、テレビで修復作業の様子が放映されたのを見ていました。最初に写真を見たとき、どこかで見たような気がして、思い出しましたが.....そうですかね?

ちょろ さんのコメント...

私もテレビで見たことがあります。
その時 私は絶対に行けないと思ったものです。そこに行かれたのですね???
とっても尊敬してしまいます。
すごい!その一言です。

てんとうむし さんのコメント...

修復作業が最近のことだったのですね。
木の年輪から1300年経過と聞いていましたが、痛みの少ない建物でした。
立地条件に恵まれているのでしょうか。

行きは前を向いて登ればいいのですが帰りわ?と思うと不安でいっぱいでした。
でも後ろ向きで木の根っこにつかまりながら
下りてきました。
私が行けたから、ちょろさんも大丈夫!
登山道は修業の道と聞いていますが、
一歩一歩の世界でした。

kokoro さんのコメント...

山腹の断崖に浮かぶように
建つ国宝・投入堂。
鳥取県の信仰の山ですよね~
以前テレビで見たことあります。

良く登られましたね。凄いな~
先日あるところでクライミングに
挑戦している若者達に会いましたが
そんな場面をも想像しながらkiyoさんの
ブログに見入りました。
感動の様子が伝わってきてます。
素晴らしい!

siketa さんのコメント...

頑張りましたね!!
すごい事です。00おじさんの100名山の
お話し ノジさん スゴーイ立派ですね。僕も エベレストから帰って来ました。
さすが、OO様奥様 写真でみても、勇気がいりますね。

hanazakuro さんのコメント...

行かない私も感動です。友達が行って話を聞いただけで「私には無理だ」と思ったので、素晴らしい写真を見て自分が行ったように嬉しくなったり感動したりです。またお土産話を楽しみにしています。

われもこう さんのコメント...

すごいところに行かれたのですね。
私もずっと先のことだと思うのですが
どうしても行ってみたい場所です。