土曜日, 8月 11, 2007

秋を待つ

おみなえし 一枝咲いて 秋を待つ  (山帰来)

秋の花「おみなえし」が7月の末から咲き始めました。細めに育てたほうが女らしいというので、太くならないように気をつけて大きくしています。連日の猛暑の中を、づくなしをして水もやらないのに元気よく咲いています。秋の七草のひとつで、暑い中を咲き始めるので、秋が待たれる花であると同時に、涼しい季節がすぐにやってくる予感がして、暑さを乗り切る元気がでてきます。

4 件のコメント:

hanazakuro さんのコメント...

オミナエシといえばお盆の花。畑ではカラカラでも咲いています。暦の上では秋ですが現実は猛暑で居場所がないくらいです。秋はあまり好きではありませんが、この暑さには閉口してしまい、秋を待ちたい気分です。

ちょろ さんのコメント...

オミナエシを見ると秋だなぁって思います。
でも暑いですね!

おれ さんのコメント...

オミナエシといえば、アブラムシがつきやすい花、そして、匂いのきつい花。
夜、戸をしめきっていて、なに?この臭いの
と思ったら、オミナエシでした。

てんとうむし さんのコメント...

そうそう、オミナエシは切花にすると
変な匂い(?)がするんですってね。