水曜日, 7月 18, 2007

霧の摩周湖

コバルトブルーの湖面に期待したのだが、今日も霧の摩周湖でした。
むき出しの岩肌のあちらこちらから硫気が噴出して不気味な硫黄岳 
湖面の変化を楽しみにしていたオンネトー(翌日は快晴に恵まれ・・・)
7月1日 釧路湿原からオンネトーに向かった。できることなら釧路湿原から、○○おじさん達が下山予定の平取に行って、平取和牛を食べたかったのだが、広くて交通機関の連絡の悪い北海道のこと一日かかってもそこにつくことは不可能だったので、仕方なく釧路発着の定期観光バスに乗って阿寒湖畔で途中下車することになった。
朝(7時30分)スタート時は青空だったが摩周湖につく頃にはもやもやの幻想的な世界に変わり湖面は霧に覆われて「霧の摩周湖」そのものでした。美幌峠は暗闇の世界で5月はたった3日しか太陽が顔を出さなかったと展望のきかない峠を嘆くのを“このごろはどこも異常気象よ”と頷き、屈斜路砂湯(掘ったけどお湯は出なかったよ)では足湯に浸かって温まり硫黄山に向う。噴気でゆでた名物の温泉卵(1個100円)食べ、川湯温泉、阿寒湖畔を通過してオンネトーの到着は3時30分。
観光がてらとはいえほぼ一日がかりで目的地について北海道の広さを実感。翌日は快晴に恵まれてオンネトーの湖面の変化に堪能。

4 件のコメント:

おれ さんのコメント...

幻想的な「霧の摩周湖」に出会えてよかったじゃないですか。
オンネトオの水の青さが素晴らしいですね。
広い北海道だけど、毎日新鮮でうらやましい。

匿名 さんのコメント...

名前のとうり霧の摩周湖でしたか。
晴れの摩周湖は、なかなかめぐり合えないみたいですヨ。オンネトウの水の青さすばらしいですね、どの写真も綺麗。

匿名 さんのコメント...

「霧の摩周湖」歌のとうりですね。
私の見た摩周湖は、雨と風その次の時は快晴でした.オンネトオの青は神秘的ですね。綺麗!

hanazakuro さんのコメント...

まさに霧の摩周湖ですね。どの写真も素晴らしい。本当にいい旅をしましたね。